天然水ウォーターサーバーおすすめ人気ランキング10選【2026年最新】選び方も解説

毎日の飲み水にこだわりたい方から絶大な人気を集めているのが、採水地から汲み上げた水をそのまま届けてくれる天然水のウォーターサーバーです。富士山や南アルプス、九州の日田など、日本各地の名水をボタンひとつで冷水・温水として楽しめるのが魅力ですが、いざ選ぼうとすると「月額料金はいくらかかるの?」「RO水や浄水型と何が違うの?」「赤ちゃんのミルクにも使えるの?」と迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。

この記事では、天然水ウォーターサーバーの選び方から、採水地・水質ごとの特徴、2026年最新のおすすめ人気ランキング10選までをまとめて解説します。料金・ノルマ・解約金といった契約前に必ず知っておきたいポイントも、各サービスの公式情報をもとに具体的な数値で紹介するので、あなたの暮らしに合う一台がきっと見つかります。

目次

天然水のウォーターサーバーとは?RO水・水道水浄水型との違い

ウォーターサーバーで使える水は、大きく分けて天然水・RO水・水道水浄水型の3種類があります。どれを選ぶかで、味わい・月額コスト・使い勝手が大きく変わるため、まずはこの3タイプの違いを押さえておきましょう。

天然水のウォーターサーバーとは?RO水・水道水浄水型との違い
  • 天然水・RO水・浄水型の違いをわかりやすく比較
  • 天然水ならではのおいしさと成分(バナジウム・シリカ・ミネラル)
  • 天然水サーバーが向いている人・向かない人

天然水・RO水・浄水型の違いをわかりやすく比較

天然水は、特定の採水地で汲み上げた地下水を、ろ過・沈殿・加熱殺菌といった最小限の処理だけで届けたお水です。産地ごとのミネラルバランスがそのまま残るため、口当たりがまろやかで味に深みがあります。ボトルを配送してもらう宅配型が主流で、飲んだ分だけボトルを交換していく仕組みです。

RO水は、水道水などの原水をRO膜(逆浸透膜)という超微細なフィルターでろ過し、ミネラルや不純物までほぼ取り除いたお水です。純度が高くクセのない味わいで、原水の管理コストを抑えやすいぶん、天然水より水の単価が安い傾向があります。

水道水浄水型(浄水型)は、自宅の水道水をサーバー内蔵の浄水フィルターに通して使うタイプです。水道代しかかからないため月額を最も安く抑えられますが、産地特有の風味は味わえません。ボトルの受け取りや保管が不要で、使い放題という手軽さが人気です。浄水型を含めて比較したい方は、水道水の浄水型ウォーターサーバーおすすめランキングもあわせて確認してみてください。

種類 味わいの特徴 水の単価の目安 ボトルの扱い 向いている人
天然水 産地ごとのミネラルでまろやか やや高め 宅配ボトルを交換 味やミネラルにこだわる人
RO水 不純物が少なくクセがない 安め 宅配ボトルを交換 純度重視・コスパ重視の人
浄水型 水道水由来でクセは残りやすい 定額で使い放題 ボトル不要 たっぷり使いたい人

なお、天然水は農林水産省の品質表示ガイドラインで定められた「ミネラルウォーター類」に分類されるお水で、業界団体である日本宅配水&サーバー協会が紹介する分類でも、採水地の地下水を原水とすることが条件とされています。パッケージや公式サイトの表示を確認すると、そのお水がどの区分にあたるかがわかります。

天然水ならではのおいしさと成分(バナジウム・シリカ・ミネラル)

天然水の大きな魅力は、採水地の地層を通る過程で自然に溶け込んだミネラル成分にあります。富士山系の天然水に多い「バナジウム」、九州・日田系の天然水に多い「シリカ(ケイ素)」などが代表的で、これらは日頃の食事からも摂れる成分ですが、毎日飲む水からも自然に補給できるのが天然水ならではの魅力です。

ミネラルの量は硬度で表され、数値が低いほど軟水、高いほど硬水になります。日本の天然水は硬度の低い軟水が多く、口当たりがやわらかいのが特徴です。炊飯・お茶・コーヒーとの相性がよく、和食全般ともよく合います。バナジウムやシリカは健康維持をサポートする成分として注目されていますが、水はあくまで食品であり、特定の病気を治す・予防するといった医薬品的な働きを持つものではありません。体調や持病が気になる場合は、医師や薬剤師に相談したうえで取り入れましょう。

天然水サーバーが向いている人・向かない人

天然水サーバーは、水そのものの味わいやミネラルにこだわりたい人に特に向いています。産地を選べるサービスも多く、飲み比べを楽しめるのも魅力です。また、宅配ボトルなので停電時や断水時にも常温で水が飲め、災害時の備蓄水としても役立ちます。

一方で、水の単価はRO水や浄水型よりやや高めになりやすく、ボトルの保管スペースや交換の手間もかかります。家族が多く消費量がとても多い家庭や、とにかくコストを抑えたい人、ボトルの受け取り・保管が難しい人は、浄水型やRO水も比較検討するとよいでしょう。飲む量が少ない一人暮らしの方は、後述する卓上タイプやノルマの少ないサービスを選ぶと無駄が出にくくなります。

天然水ウォーターサーバーの選び方7つのポイント

天然水サーバーは各社で料金体系も機能も大きく異なります。契約後に「思ったより高い」「解約金が高くて変えられない」と後悔しないために、次の7つのポイントを必ずチェックしましょう。

天然水ウォーターサーバーの選び方7つのポイント
  • 月額料金と水の価格で選ぶ
  • ボトルの交換方式と設置のしやすさで選ぶ
  • 注文ノルマの有無を確認する
  • 契約期間と解約金をチェックする
  • 電気代・省エネ性能で選ぶ
  • チャイルドロックや温水・冷水機能で選ぶ
  • デザインとサイズ(床置き・卓上)で選ぶ

月額料金と水の価格で選ぶ

天然水サーバーの毎月の費用は、水代+サーバーレンタル料+電気代が基本です。天然水の1本(12L)あたりの相場は1,600〜2,100円前後で、月2本(24L)使うと水代だけで月3,500〜4,500円程度が目安になります。サーバーレンタル料は無料の会社もあれば月500〜900円程度かかる会社もあるため、水代とレンタル料を合算した「実質の月額」で比較するのが失敗しないコツです。

飲む量が多いほど1本あたりの単価が下がるサービスや、子育て家庭向けの割引プランを用意しているサービスもあります。まずは自分が月にどれくらい飲むかをイメージし、その量での総額を各社でシミュレーションしましょう。総額の安さを最優先したい方は、安いウォーターサーバーおすすめ11選で天然水以外も含めた月額比較を確認すると選択肢が広がります。

ボトルの交換方式と設置のしやすさで選ぶ

ボトルの交換方式は、大きく上部設置型足元(下置き)設置型に分かれます。上部設置型は構造がシンプルで価格が抑えめな一方、12L前後の重いボトルを肩の高さまで持ち上げる必要があります。足元設置型はサーバー下部のカゴにボトルをセットするだけなので、力の弱い方や女性でも交換がラクです。

また、フレシャスのdewo iiのように軽量パックを採用したサーバーなら、1袋7.2Lと軽く、交換の負担がさらに小さくなります。毎日のように行う作業だからこそ、交換方式は満足度を大きく左右するポイントです。

注文ノルマの有無を確認する

多くの天然水サーバーには、毎月一定量の水を注文する「ノルマ」が設定されています。業界では月24L(12L×2本)が標準的ですが、飲みきれないと水が溜まっていき、保管場所に困ることになります。

飲む量が少ない一人暮らしや共働き家庭は、ノルマが「3ヶ月で24L」など緩やかなサービスや、そもそもノルマがなく飲みたい分だけ注文できるサービスを選ぶと無駄がありません。配送をスキップできるか、スキップ時に手数料がかかるかも必ず確認しましょう。

契約期間と解約金をチェックする

天然水サーバーは、多くが2〜3年程度の最低契約期間を設けており、期間内に解約すると5,000〜20,000円程度の解約金(違約金)がかかります。料金の安さだけで選ぶと、途中で乗り換えたくなったときに高い解約金がネックになることがあります。

契約期間が短い、あるいはお試し期間中は解約金がかからないサービスなら、初めての方でも気軽に始められます。契約前に「最低利用期間」と「期間内解約時の金額」を必ず確認しておきましょう。国民生活センターも、解約金の説明が不十分なまま契約してしまうトラブルに注意を呼びかけていますので、契約書面で条件を確認する習慣をつけると安心です。

電気代・省エネ性能で選ぶ

ウォーターサーバーは24時間通電して冷水・温水を保つため、電気代も毎月の固定費になります。従来型は月1,000〜1,200円程度かかることもありますが、省エネモードを搭載した機種なら月500〜700円程度に抑えられます。

エコモード搭載機は、使わない時間帯の温水温度を自動で下げるなどして、電気代を2〜5割ほど節約できるとされています。資源エネルギー庁の省エネポータルサイトでも、常時通電する家電の使い方を見直すことが家庭の電気代削減につながると紹介されています。長く使うほど差が積み重なるので、省エネ性能もしっかりチェックしましょう。

チャイルドロックや温水・冷水機能で選ぶ

小さなお子さんがいる家庭では、やけど防止のためのチャイルドロックが欠かせません。温水だけでなく冷水にもロックがかかるタイプや、二重ロックで誤操作を防ぐタイプなら、より安心して使えます。

また、再加熱機能で熱々のお湯が出せる機種や、弱冷水・弱温水など温度を細かく選べる機種もあります。カップ麺やお茶、赤ちゃんのミルク作りなど、家庭での使い方に合った温度機能があるかを確認しましょう。

デザインとサイズ(床置き・卓上)で選ぶ

ウォーターサーバーはリビングやキッチンに置く家具のような存在なので、デザインとサイズも大切な選定ポイントです。床置き型はボトル容量が大きく家族向き、卓上型はテーブルやカウンターに置けてコンパクトなので一人暮らしや設置スペースが限られる家庭に向いています。

近年はインテリアになじむマットカラーや木目調、スリムなフォルムの機種も増えています。設置予定の場所の幅・高さを測り、生活動線を邪魔しないサイズを選びましょう。

採水地と水質から選ぶ天然水ウォーターサーバー

天然水サーバーの醍醐味は、採水地ごとに味わいや含まれるミネラルが異なることです。ここでは代表的な採水地の系統ごとに、水質の特徴とその水が飲めるサービスを紹介します。環境省が選定した名水百選にも全国各地の湧水が挙げられており、産地ごとに水の個性が異なることがわかります。飲み比べの参考にしてください。

採水地と水質から選ぶ天然水ウォーターサーバー
  • 富士山系(バナジウム入りの軟水)が飲めるサーバー
  • 南アルプス・信州系(すっきり軟水)が飲めるサーバー
  • 九州・日田系(シリカ・ミネラル豊富)が飲めるサーバー
  • 採水地の複数から選べるサーバー

富士山系(バナジウム入りの軟水)が飲めるサーバー

富士山系の天然水は、バナジウムを含む軟水が多く、まろやかでクセのない飲み口が特徴です。長い年月をかけて富士山の地層でろ過されるため、雑味が少なくバランスのよい味わいに仕上がります。

富士山系の水が飲めるサービスは非常に多く、プレミアムウォータージャパネットウォーター 富士山の天然水うるのんマーキュロップ富士の湧水ふじざくら命水などが代表的です。バナジウム入りの軟水を飲みたい方は、まず富士山系から選ぶとよいでしょう。

南アルプス・信州系(すっきり軟水)が飲めるサーバー

南アルプスや北アルプス・信州の天然水は、硬度が非常に低いすっきりとした軟水が特徴です。とくに北アルプス系は硬度が10台と際立って低く、赤ちゃんのミルク作りや繊細な味わいのお茶にも向いています。

この系統の代表格が、北アルプス・爺ヶ岳の矢沢水源から汲み上げる信濃湧水です。硬度16mgという超軟水で、クセがなくゴクゴク飲めるやわらかさが魅力です。フレシャスの「木曽」など、信州系の水を選べるサービスもあります。

九州・日田系(シリカ・ミネラル豊富)が飲めるサーバー

九州・大分の日田をはじめとする九州系の天然水は、シリカ(ケイ素)などのミネラルを比較的多く含むのが特徴です。ミネラル感がありながらも軟水〜中硬水でまろやかなので、日々のミネラル補給を意識したい方に人気があります。

複数の採水地から選べるオーケンウォーターでは、大分・日田の水も選択できます。シリカ入りの天然水を飲みたい方は、九州・日田系を扱うサービスや、日田採水地を選べるサービスに注目しましょう。

採水地の複数から選べるサーバー

同じサービスでも、複数の採水地から好みの水を選べる会社があります。飲み比べを楽しみたい方や、日によって気分を変えたい方にぴったりです。

たとえばオーケンウォーターは「富士山麓・京都丹波・大分日田」の3つの採水地から、お届け先に近い産地の水を届けてくれます。フレシャスも「富士・朝霧高原・木曽」の3種類の天然水を用意しており、産地の異なる軟水を楽しめます。産地にこだわりたい方は、こうした複数採水地対応のサービスを軸に検討するのがおすすめです。

天然水ウォーターサーバーおすすめ人気ランキング10選【2026年最新】

ここからは、2026年最新の天然水ウォーターサーバーおすすめ人気ランキング10選を紹介します。料金・採水地・交換方式・ノルマ・契約期間などを総合的に比較し、初めての方にも選びやすい順に並べました。まずは各社のスペックを一覧で比較してみましょう。

サービス名 月額目安(水24L) 採水地 ボトル交換 レンタル料 特徴
フレシャス dewo
フレシャス dewo ii
約4,160円〜 富士/朝霧/木曽 足元・軽量パック 水2箱で無料 デザイン性と軽さ
コスモウォーター smartプラス NEXT
コスモウォーター smartプラス NEXT
約4,320円〜 3採水地 足元設置 無料 女性でも交換ラク
プレミアムウォーター スリムサーバー4
プレミアムウォーター スリムサーバー4
約4,190円〜 複数の富士他 上部設置 プランにより無料 契約件数No.1
オーケンウォーター スマートプラス
オーケンウォーター スマートプラス
約3,520円〜 富士/丹波/日田 足元設置 無料 3採水地から選べる
ジャパネット 富士の天然水
ジャパネット 富士の天然水
約3,480円〜(9.5L×2本) 富士山 上部設置 無料 基本料金0円が安心
信濃湧水 スタンダードサーバー
信濃湧水 スタンダードサーバー
約3,564円〜 北アルプス 上部設置 無料 ノルマ緩め・超軟水
富士の湧水 約3,672円〜 富士山 上部設置 月900円 ノルマなし・日本製
うるのん 約4,140円〜 富士山麓 上部・下部 プランにより無料 大容量12Lで家族向け
マーキュロップ 約4,493円〜 富士山 上部設置 プランによる 自社スタッフ配送
ふじざくら命水 約3,456円〜 富士山 上部設置 月880円 受賞歴のある富士の水

フレシャス dewo ii|デザイン性と軽量パックで交換がラク

フレシャス dewo

採水地 富士・朝霧高原・木曽(3種から選択)
水の価格 7.2Lパック 1,231円〜1,264円(税込・水の種類による)
サーバーレンタル料 前月2箱以上で無料(通常は月550円・初月無料)
ボトル交換方式 足元設置・軽量7.2Lパック(1箱4パック)
電気代目安 月約420円〜(3つの省エネ機能使用時)
採水地の硬度 軟水(朝霧高原はバナジウム含有)

メリット

  • 1袋7.2Lの軽量パックで交換がとてもラク
  • グッドデザイン賞受賞のおしゃれなフォルム
  • 富士・朝霧・木曽の3種類から水を選べる
  • 常温水・再加熱・UV-LED殺菌など6段階の温度設定に対応
  • 使い終わったパックは小さくたたんで捨てられる

デメリット

  • 1パックが7.2Lと小さめで消費量が多いと交換頻度が上がる
  • 水の単価はやや高めの水準
  • レンタルプランは契約から3年未満の解約で解約金40,000円(不課税)がかかる
  • 2ヶ月連続で配送を休止すると月1,100円(税込)の休止手数料がかかる

フレシャスのdewo ii(デュオツー)は、10年以上愛されたロングセラー機dewo(デュオ)の後継として2026年3月25日にモデルチェンジした最新モデルです。従来の重い12Lボトルではなく、1袋7.2Lの軽量パックを足元にセットする方式は変わらず、力の弱い方でも無理なく交換できます。レンタル料は月550円(税込)ですが初月は無料で、前月に水を2箱以上利用すれば無料になるのも嬉しいポイントです。

水は富士(7.2L 1,248円)・朝霧高原(同1,231円)・木曽(同1,264円)の3種類から選べ、朝霧高原の天然水にはバナジウムが含まれています。dewo iiでは常温水や再加熱、業界初のUV-LEDによる殺菌など必要な機能が厳選され、温度設定は6段階に拡充。SLEEP機能・ECOモード・デュアルタンクの3つの省エネ機能により電気代の目安は月約420円〜で、インテリアになじむスリムなデザインも魅力です。ただしレンタルプランは契約から3年未満で解約すると解約金40,000円(不課税)がかかるため、長く使う前提で検討しましょう。おしゃれさと使い勝手を両立したい方におすすめの一台です。

コスモウォーター smartプラス NEXT|ボトル下置きで女性でも交換しやすい

コスモウォーター smartプラス NEXT

採水地 3つの採水地(お届け先に近い産地)
水の価格 12L 2,160円(税込)/月2本4,320円(税込)〜
サーバーレンタル料 無料(初回のみ出荷手数料2,200円)
ボトル交換方式 足元設置(下置き)
電気代目安 月約384円(エコモード利用時)
ボトル方式 使い切りワンウェイボトル
規定利用期間・解約金 お届け日から3年・期間内解約はサーバー引取手数料33,000円(税込)

メリット

  • ボトルを足元にセットするので持ち上げ不要
  • サーバーレンタル料が無料
  • 使い切りボトルで衛生的&処理がラク
  • 採水地に近い産地の新鮮な天然水が届く
  • 冷水・温水を3段階で調整でき、USB充電ポートや付属の非常用電源ユニットにも対応

デメリット

  • 本体サイズがやや大きめで設置場所を選ぶ
  • ボトルの保管スペースが必要
  • 初回に出荷手数料2,200円(税込)がかかる
  • 規定利用期間は3年で、期間内の解約はサーバー引取手数料33,000円(税込)

コスモウォーターのsmartプラスNextは、ボトルを足元にセットする下置き方式で高い人気を誇るモデルです。重い12Lボトルを肩まで持ち上げる必要がなく、持ち手付きのボトルを下部カゴに入れるだけなので、女性や年配の方でも交換がラクにできます。

サーバーレンタル料は無料で、毎月かかるのは水代と電気代のみ。水は12L 2,160円(税込)で、最少の月2本なら4,320円(税込)からです。smartプラスNextはエコモード利用時の電気代が月384円と省エネ性能も高く、天然水は採水地に近い産地から届くため鮮度も良好。上位モデルならではの機能として、冷水(強5〜10℃/中6〜15℃/弱10〜20℃)と温水(強80〜90℃/中70〜80℃/弱60〜70℃)をそれぞれ3段階で切り替えられるほか、側面にUSB充電ポートを2口搭載し、付属の非常用電源ユニットを背面につなげば停電時にも常温水を使えます。使い切りのワンウェイボトルなので衛生面でも安心です。ただし初回に出荷手数料2,200円(税込)がかかり、規定利用期間はお届け日から3年で、期間内に解約するとサーバー引取手数料33,000円(税込)が必要な点は確認しておきましょう。

プレミアムウォーター スリムサーバー4|シェアNo.1のおいしい天然水

プレミアムウォーター スリムサーバー4

採水地 富士など複数の非加熱処理天然水
水の価格 12L×2本 月4,190円(税込)〜(スリムサーバー4もっとPREMIUMプラン)
サーバーレンタル料 プランにより無料〜
ボトル交換方式 上部設置(ワンウェイボトル)
契約期間 もっとPREMIUM=5年/ずっとPREMIUM=3年(月4,298円)
実績 国内契約件数No.1クラス

メリット

  • 国内契約件数No.1クラスの安心感
  • 非加熱処理でフレッシュな天然水
  • スリムでデザイン性の高いサーバーが選べる
  • 長期プランで水の単価が安くなる

デメリット

  • 3年・5年など契約期間が長め
  • 2026年4月に新規契約の料金改定を実施
  • 申し込み時に初回登録事務手数料3,300円(税込)がかかる
  • もっとPREMIUMプランは1年未満の解約で契約解除料50,000円(不課税)

プレミアムウォーターは、国内のウォーターサーバー契約件数でトップクラスの実績を持つ人気ブランドです。加熱処理をしない非加熱製法で、採水地の天然水のおいしさをそのまま楽しめるのが最大の魅力。スリムサーバーはデザイン性が高く、カラーバリエーションも豊富でインテリアになじみます。

スリムサーバー4のもっとPREMIUMプラン(最低利用期間5年)なら12L×2本で月4,190円(税込)、契約期間が3年のずっとPREMIUMプランでも月4,298円(税込)と、天然水としては標準的な料金帯です。サーバーレンタル料は0円で、電気代の目安は月約630円(ロング)。なお2026年4月1日に新規契約の料金改定が行われたほか、契約解除料も2026年1月15日以降の申し込み分から改定され、もっとPREMIUMプランは1年未満50,000円・5年以上0円と利用期間に応じた段階制になっています。申し込み時には初回登録事務手数料3,300円(税込)も必要なので、最新の条件を公式サイトで確認しましょう。妊娠中〜未就学のお子さんがいる家庭なら、月3,866円(税込)から使えるマムクラブ(PREMIUM WATER MOM CLUB)も選べます。また2026年7月1日からは、JALと共同でJALマイルがたまる新サービス「JALウォーター」の提供も始まっています。実績と味の両方を重視する方におすすめです。

オーケンウォーター スマートプラス|3つの採水地から選べてコスパも良い

オーケンウォーター スマートプラス

採水地 富士山麓・京都丹波・大分日田(3種)
水の価格 おトクプラン(3年契約) 月3,520円(税込)〜/基本プラン(2年契約) 月3,950円(税込)〜
サーバーレンタル料 無料
ボトル交換方式 足元設置(ボトルスライド方式)
電気代目安 月約474円
契約期間・解約金 おトクプランは3年・期間内解約は16,500円(税込)
その他 RO水プラン(月2,360円〜)も選択可

メリット

  • 富士・京都丹波・大分日田の3採水地から選べる
  • お届け先に近い産地から新鮮な水が届く
  • おトクプランなら月3,520円〜とコスパが良い
  • 足元設置で交換がラク・電気代も安め

デメリット

  • 知名度は大手より控えめ
  • 採水地は配送エリアにより指定される場合がある
  • おトクプランは3年契約で期間内解約は16,500円(税込)

オーケンウォーターは、富士山麓・京都丹波・大分日田という3つの採水地から、お届け先に最も近い産地の天然水を届けてくれるのが特徴です。日田系の水はシリカを含むミネラル豊富な軟水で、飲み比べを楽しみたい方にもうれしいラインナップです。

スマートプラスは足元にボトルをセットする「ボトルスライド」方式で、独自のクリーン機能で鮮度を保ちます。おトクプランなら月3,520円(税込)からと業界トップクラスの低価格で、電気代も月474円とお財布にやさしいのが魅力。天然水のほかRO水プランも選べるので、コスパ重視の方に幅広くおすすめできます。なおおトクプランは3年契約で、規定利用期間内に解約すると16,500円(税込)がかかる点は確認しておきましょう。

ジャパネット 富士の天然水|オリコン満足度上位の安心感

ジャパネット 富士の天然水

採水地 富士山(地下253mから汲み上げ)
水の価格 9.5Lボトル 月2本から3,480円(税込)〜(1本1,740円)
基本料金 配送料・レンタル料・メンテ料 0円
初期費用 16,500円(税込)
解約金 2年未満の解約で12,800円
実績 2026年オリコン顧客満足度調査「ウォーターサーバー」総合1位(6年連続)

メリット

  • 配送料・レンタル料・メンテ料が0円で分かりやすい
  • 富士山の天然水が月3,480円〜で始められる
  • 飲む量が多いほど1本の単価が安くなる
  • 2026年オリコン顧客満足度調査で6年連続の総合1位

デメリット

  • 初期費用16,500円がかかる
  • 2年未満の解約で中途解約手数料が発生

ジャパネットウォーター 富士山の天然水は、基本料金がすべて0円で分かりやすいのが魅力です。配送料・サーバーレンタル料・メンテナンス部品料がかからず、月々の負担は水代のみ。富士山の地下253mから汲み上げた天然水を、月2本から税込3,480円で始められます。ボトルは1本9.5Lと12Lボトルの他社より軽く、持ち上げやすいのも特徴です。

飲む量が多いほど1本あたりの単価が安くなる仕組みで、たくさん飲む家庭ほどお得です。利用者9,451人が回答した2026年のオリコン顧客満足度調査「ウォーターサーバー」でも6年連続で総合1位に選ばれており、初めての方にも安心。ただし初期費用として16,500円がかかり、2年未満で解約すると中途解約手数料12,800円が必要な点は覚えておきましょう。

信濃湧水 スタンダードサーバー|レンタル料無料・ゆるいノルマで続けやすい

信濃湧水 スタンダードサーバー

採水地 北アルプス・爺ヶ岳「矢沢水源」
水の価格 3ガロン(11.4L) 1,782円(税込)
サーバーレンタル料 スタンダードサーバー・卓上サーバーは無料(エコサーバーは月330円)
硬度 16mg(超軟水)
注文ノルマ 直近3ヶ月で2箱(4本・45.6L)と緩やか
注意点 直近3ヶ月2箱未満は事務手数料880円/月・2年以内解約は14,300円

メリット

  • 硬度16mgの超軟水でクセがなく飲みやすい
  • スタンダードサーバーはレンタル料無料
  • ノルマが直近3ヶ月で2箱と緩く飲む量が少なくても続けやすい
  • 初期費用0円・配送エリア内は送料も0円

デメリット

  • 直近3ヶ月の注文が2箱(4本)未満だと事務手数料880円/月がかかる
  • 2年以内の解約は14,300円、2〜3年以内でも5,500円(税込)の解約金
  • 採水地は北アルプスのみで選べない

信濃湧水は、北アルプス・爺ヶ岳の矢沢水源から汲み上げた硬度16mgの超軟水が魅力です。天然水各社のなかでも際立って硬度が低く、クセがなくゴクゴク飲めるやわらかい口当たりで、繊細な味わいのお茶やコーヒーとも好相性です。

スタンダードサーバーならレンタル料は無料で、必要なのは3ガロン(11.4L)1,782円(税込)の水代と電気代のみ。ノルマも直近3ヶ月で2箱(4本=45.6L)と緩やかなので、飲む量が少ない家庭でも無駄なく続けられます。ただし直近3ヶ月の注文が2箱未満だと事務手数料880円/月がかかり、2年以内の解約には14,300円(税込)、2〜3年以内でも5,500円(税込)の解約金がかかる点には注意しましょう。新規申し込みでお水1箱(2本)がもらえるスタート0円キャンペーンや、他社からの乗り換えで現金5,000円が還元されるキャンペーンも実施されています。ノルマの少なさと超軟水のおいしさを両立したい方におすすめです。

富士の湧水|使った分だけ払える日本製サーバー

採水地 富士山(標高約950m・地下200m超の深井戸)
水の価格 12Lパック 1,836円(税込)/500mlあたり約76.5円
サーバーレンタル料 月900円(税込)
ボトル交換方式 上部設置
注文ノルマ なし(飲みたい分だけ注文可)
サーバー 日本製・4段階温度調節・二重チャイルドロック

メリット

  • 注文ノルマがなく飲みたい分だけ頼める
  • 500mlあたり約76.5円と富士山の天然水では手頃な水準
  • 日本製サーバーで安心・機能も充実
  • 入会金・設置費用・配送料が無料で気軽に始められる
  • 2年を超える契約期間や数万円の早期解約金がない

デメリット

  • サーバーレンタル料が月900円かかる
  • 採水地は富士山のみ

富士の湧水は、注文ノルマがなく「使った分だけ」払える柔軟さが魅力のサービスです。月2個の注文ノルマやスキップ手数料がなく、飲みたいときに飲みたい数だけ注文できるので、消費量が読めない一人暮らしや共働き家庭にぴったりです。

水は12Lパック1,836円(税込)、500mlあたり約76.5円で、入会金・設置費用・配送料はかかりません。サーバーは日本製で、4段階の温度調節、二重のチャイルドロック、自動クリーニング機能など高機能。レンタル料が月900円かかる点は考慮が必要ですが、2年を超える長期縛りや数万円の早期解約金がないため、ノルマなしの自由度を求める方には有力な選択肢です。

うるのん|大容量ボトルで家族向けにぴったり

採水地 富士山麓(富士の天然水さらり)
水の価格 通常 12L 2,170円(税込)/3年プラン 2,070円(税込)〜(2本 月4,140円〜)
プラン 通常(2年)・3年・子育て(3年)の3プラン
ボトル容量 12Lの大容量ボトル
受賞歴 モンドセレクション金賞(通算12年連続)・2026年はダイヤモンド・トロフィーも受賞
運営 TOKAIグループ

メリット

  • 12Lの大容量ボトルで交換頻度を抑えられる
  • 子育てプランなら12L 1,710円(税込)と割安
  • モンドセレクション金賞受賞の富士山麓天然水
  • TOKAIグループ運営の安心感

デメリット

  • 大容量ボトルのぶん1本が重い
  • プランごとに契約期間・解約金が異なる(2年プラン11,000円/3年・子育てプラン16,500円)
  • 子育てプランの対象サーバーはGrandeのみで、月330円(税込)のレンタル料がかかる

うるのんは、TOKAIグループが運営する富士山麓の天然水「富士の天然水さらり」のウォーターサーバーです。12Lの大容量ボトルを採用しているため、たくさん水を使う家族世帯でも交換の頻度を抑えられます。3年プランなら12Lが2,070円(税込)、24L(12L×2本)で月4,140円からと家族向けにちょうどよい料金設定です。

プランは通常・3年・子育ての3種類があり、妊娠中から小学校入学前のお子さんがいる家庭向けの子育てプランなら天然水12Lが通常2,170円のところ1,710円(税込)まで下がります(対象サーバーはGrande・3年契約・サーバーレンタル料は月330円)。お水は2026年もモンドセレクション金賞を受賞し、通算12年連続の受賞に加えてダイヤモンド・トロフィーも獲得しています。大容量でしっかり使いたいファミリーにおすすめです。

マーキュロップ|富士山の天然水を自社配送で届ける

採水地 富士山麓(硬度24の軟水)
水の価格 12L 1,890円(税込)/月2本+サポート料で4,493円〜
あんしんサポート料 月713円(スリム/スリムS)〜1,100円(シタカラ)
配送方式 自社スタッフによる配送
契約期間 6ヶ月(期間内かつボトル12本以内の解約は5,000円)
特徴 製造から配送・メンテまで自社一貫

メリット

  • 自社スタッフ配送で部屋の中まで運んでもらえる
  • 製造から配送まで一貫した品質管理
  • 契約期間が6ヶ月と短く始めやすい
  • 使う量に合わせて配送量を調整しやすい

デメリット

  • あんしんサポート料が別途かかる
  • 自社配送エリアが限られる場合がある

マーキュロップは、富士山の天然水を自社スタッフが配送してくれる、きめ細やかなサービスが魅力です。宅配業者任せではなく専任スタッフが届けるため、2階のリビングや収納場所まで水を運んでもらえたり、使う量に合わせて配送量を柔軟に調整してもらえたりと、対面ならではの安心感があります。

水は12L 1,890円(税込)で、月2本の利用なら水代とあんしんサポート料(スリムは月713円)を合わせて月4,493円が目安です。硬度24の軟水で口当たりもやわらかく、シリカやバナジウムといった天然ミネラルも含まれています。契約期間は6ヶ月と短く、期間内でもボトルを13本以上購入していれば違約金はかからないため、長期縛りが不安な方にも始めやすいのが特徴です(6ヶ月以内かつ12本以内の解約は5,000円)。製造から配送・メンテナンスまで自社で一貫管理する品質重視の姿勢も評価されています。

ふじざくら命水|世界が認めた富士山系の天然水

採水地 富士山麓(自社水源)
水の価格 11.5L 1,566〜1,728円/本(税込・プラン別)/9L 1,404〜1,485円/本
サーバーレンタル料 月880円(税込)/子育てプランは月660円・法人プランは無料
硬度 31mg/L(軟水)
受賞歴 モンドセレクション金賞・iTQi優秀味覚賞
キャンペーン 3ヶ月無料お試し(解約金・レンタル料無料)

メリット

  • モンドセレクション金賞受賞の富士山系天然水
  • 硬度31mgの軟水で赤ちゃんから高齢者まで安心
  • 自社水源から直送でコストを抑えている
  • 3ヶ月お試しキャンペーンで気軽に始められる

デメリット

  • サーバーレンタル料が月880円かかる
  • 送料無料は東北・関東・甲信越・北陸・東海のみで、近畿以西や北海道は配送料がかかる
  • 基本・子育て・法人プランは2年未満の解約で解約清算金14,300円(不課税)
  • 知名度は大手より控えめ

ふじざくら命水は、モンドセレクション金賞を受賞した富士山系の天然水を届けるサービスです。硬度31mg/Lのバランスのよい軟水で、赤ちゃんのミルク作りから高齢の方まで幅広く使えるやさしい水質が特徴です。自社水源から自社工場を通じて直送することで、余分なコストを抑えたリーズナブルな価格を実現しています。

水は11.5Lが1本1,566〜1,728円(税込・プラン別/2本セットで3,132〜3,456円)、9Lは1本1,404〜1,485円で、サーバーレンタル料は月880円(子育てプランは660円)。500mlあたり約68円からと富士山の天然水としては手頃です。現在は解約金・レンタル料が3ヶ月間無料になるお試しキャンペーンも実施しているため、まずは味を試してみたい方にもおすすめです。配送は離島の一部を除く全国に対応していますが、送料が無料になるのは東北・関東・甲信越・北陸・東海で、近畿110円・中国・四国440円・北海道・九州550円・沖縄935円(いずれも税込)の配送料がかかる点は事前に確認しましょう。また基本・子育て・法人プランは2年未満の解約で14,300円(不課税)、3年割プランは1年未満18,700円・2年未満16,500円・3年未満14,300円(いずれも不課税)の解約清算金が発生します。

目的・世帯別のおすすめ天然水ウォーターサーバー

同じ天然水サーバーでも、ライフスタイルによって最適な一台は変わります。ここでは目的・世帯別に、特におすすめのサービスをワンセットの詳細つきで紹介します。

目的・世帯別のおすすめ天然水ウォーターサーバー
  • 赤ちゃんのミルク作り・子育て家庭におすすめ
  • 一人暮らし・卓上で置きたい人におすすめ
  • 料金の安さ・コスパ重視の人におすすめ
  • デザイン重視・インテリアになじませたい人におすすめ

赤ちゃんのミルク作り・子育て家庭におすすめ

赤ちゃんのミルク作りには、腎臓に負担をかけにくい硬度の低い軟水が向いています。目安は硬度60mg/L以下、できれば30mg/L以下の軟水です。この点で子育て家庭に特におすすめなのが、割安な子育てプランを用意し富士山麓の軟水を届けるうるのんです。

おすすめ理由 子育てプランで水代が割安・軟水で調乳に安心
採水地・水質 富士山麓の軟水「富士の天然水さらり」
子育て向け料金 子育てプランなら12L 1,710円(税込)/対象サーバーはGrande(レンタル料月330円)
温度機能 温水対応でミルク作りがスムーズ

メリット

  • 未就学児家庭向けプランで水代を抑えられる
  • 軟水なので赤ちゃんのミルク作りに使いやすい
  • 温水ですぐにミルクを準備できる

デメリット

  • 子育てプランは対象条件(妊娠中〜小学校入学前)と対象サーバー(Grande)がある
  • 子育てプランは3年契約で期間内解約は16,500円(税込)
  • 大容量ボトルは1本が重め

うるのんの子育てプランは、妊娠中から小学校入学前のお子さんがいる家庭なら天然水12Lが通常2,170円のところ1,710円(税込)まで下がるのが魅力です(対象サーバーはGrande・3年契約/同サーバーは月330円のレンタル料)。富士山麓の軟水なので調乳にも使いやすく、温水機能でミルク作りもスムーズ。ミルク作りに使う際は、厚生労働省が紹介するWHO・FAOの乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドラインを確認し、各メーカーの案内に従って調乳しましょう。子育て期のコストを抑えたい家庭にぴったりです。より多くの機種を比べたい方は赤ちゃんのミルクにおすすめのウォーターサーバーランキングも参考になります。

一人暮らし・卓上で置きたい人におすすめ

一人暮らしの方は、飲む量が少なくても無駄が出ないようノルマの緩さコンパクトさを重視しましょう。この観点でおすすめなのが、ノルマが緩くレンタル料無料の信濃湧水 スタンダードサーバーです。卓上サーバーを選べばキッチンカウンターにも置けます。

おすすめ理由 ノルマが直近3ヶ月で2箱と緩く一人でも続けやすい
サーバー 卓上サーバー(幅30×奥行31×高さ58.4cm)も選べてコンパクト
水の価格 3ガロン(11.4L) 1,782円(税込)・超軟水
レンタル料 スタンダードサーバー・卓上サーバーは無料

信濃湧水 卓上サーバー

メリット

  • ノルマが緩く飲む量が少なくても水が余りにくい
  • 卓上サーバーならスペースを取らずレンタル料も無料
  • 硬度16mgの超軟水でクセがなく飲みやすい

デメリット

  • 直近3ヶ月2箱未満は事務手数料880円/月がかかる
  • 卓上型は設置面の耐荷重の確認が必要

信濃湧水は、ノルマが直近3ヶ月で2箱(4本)と緩やかで、飲む量が少ない一人暮らしでも水が余りにくいのが強みです。卓上サーバーは幅30×奥行31×高さ58.4cmとコンパクトで、レンタル料も無料。硬度16mgの超軟水を3ガロン(11.4L)1,782円で楽しめるので、コストを抑えつつ本格的な天然水を味わいたい一人暮らしの方にぴったりです。ほかの候補も見比べたい方は一人暮らし向けウォーターサーバーおすすめランキングもチェックしてみてください。

料金の安さ・コスパ重視の人におすすめ

とにかく毎月のコストを抑えたい方には、レンタル料無料+水の単価が安いサービスがおすすめです。この点で優れているのが、月3,950円からで電気代も安いオーケンウォーター スマートプラスです。

おすすめ理由 おトクプランなら月3,520円〜・電気代も月474円と低コスト
採水地 富士・京都丹波・大分日田から選択
レンタル料 無料
その他 さらに安いRO水プラン(月2,360円〜)も

オーケンウォーター スマートプラス

メリット

  • おトクプランなら月3,520円〜と天然水では業界トップクラスの安さ
  • レンタル料無料で電気代も月474円
  • もっと安く抑えたい人はRO水プランも選べる

デメリット

  • 採水地は配送エリアにより指定される場合がある
  • 大手より知名度は控えめ

オーケンウォーターは、天然水プランがおトクプラン(3年契約)で月3,520円(税込)からと業界トップクラスの安さで、レンタル料も無料。電気代も月474円とワンコイン以下に抑えられます。さらに節約したい方はRO水「プラスプレミアム」プラン(月2,360円〜)も選べるため、コスパを最優先する方に最適な一台です。ただしおトクプランは3年契約で、期間内解約時は16,500円(税込)がかかる点は理解したうえで申し込みましょう。

デザイン重視・インテリアになじませたい人におすすめ

リビングに置くからこそ見た目にこだわりたいという方には、グッドデザイン賞受賞のフォルムを受け継ぐフレシャス dewo iiがおすすめです。カラーバリエーションも豊富で、インテリアの一部として楽しめます。デザイン重視で幅広く比べたい方はおしゃれなウォーターサーバーおすすめランキングもあわせてご覧ください。

おすすめ理由 受賞歴のある洗練デザイン・カラーも豊富
サーバー スリムでインテリアになじむ
交換方式 軽量7.2Lパックで交換もスマート
採水地 富士・朝霧高原・木曽から選択

フレシャス dewo

メリット

  • グッドデザイン賞を受賞した洗練フォルム
  • カラーバリエーションが豊富で選べる
  • 軽量パックで見た目も使い勝手もスマート

デメリット

  • デザイン性が高いぶん水の単価はやや高め
  • パックが7.2Lと小さめで交換頻度は上がりやすい

フレシャスのdewo iiは、グッドデザイン賞を受賞した先代dewoの美しいフォルムを受け継ぎ、豊富なカラーでインテリアになじませたい方から支持されています。軽量7.2Lパックで交換もスマートに行え、常温水や再加熱を含む6段階の温度設定にも対応。見た目・使い勝手・水の味の三拍子がそろった一台で、おしゃれな空間を保ちたい方におすすめです。

天然水ウォーターサーバーを使うメリット

天然水サーバーを導入すると、暮らしにどんなよい変化があるのでしょうか。ここでは主なメリットを4つ紹介します。

天然水ウォーターサーバーを使うメリット
  • おいしい天然水がいつでも冷温で飲める
  • 採水地直送で鮮度が高くミネラルを摂れる
  • ペットボトルの買い置き・ゴミが減る
  • 災害時の備蓄水としても役立つ

おいしい天然水がいつでも冷温で飲める

天然水サーバー最大のメリットは、ボタンひとつで冷水も温水もすぐ使える手軽さです。冷たい水で喉を潤したり、温水でお茶やスープ、カップ麺をすぐ作ったりと、やかんでお湯を沸かす手間がなくなります。朝の忙しい時間や、赤ちゃんのミルク作りでも時短につながります。

採水地直送で鮮度が高くミネラルを摂れる

天然水は採水地から汲み上げた水を直送するため、鮮度が高くミネラルもそのまま楽しめます。富士山系のバナジウム、九州系のシリカなど、産地ごとのミネラルを毎日の水分補給で自然に補給できるのが魅力です。市販のペットボトルを買うより、いつでも新鮮な状態で飲めます。

ペットボトルの買い置き・ゴミが減る

サーバーがあれば、スーパーで重いペットボトルを運ぶ手間や買い置きのストレスから解放されます。空になったペットボトルの分別やゴミ出しも大幅に減り、キッチン周りがすっきりします。多くのサービスが使い切りのワンウェイボトルや小さくたためるパックを採用しており、処理も簡単です。

災害時の備蓄水としても役立つ

天然水サーバーのボトルは、常温で長期保存できる備蓄水としても役立ちます。地震や台風による断水時にも、ストックしたボトルから飲料水を確保できるのは大きな安心です。電源不要で水が出せる機種を選べば、停電時にも常温の水を利用できます。備蓄の考え方は農林水産省の家庭備蓄ポータルでも解説されているので、日頃から数本ストックしておくと、いざというときの備えになります。

天然水ウォーターサーバーで後悔しやすい注意点

メリットの多い天然水サーバーですが、契約前に知っておきたい注意点もあります。後悔しないために、次の3点を必ず押さえておきましょう。

天然水ウォーターサーバーで後悔しやすい注意点
  • RO水や浄水型より水の単価が高くなりやすい
  • ボトルの保管スペースと交換の手間がかかる
  • 注文ノルマや解約金で費用がかさむことがある

RO水や浄水型より水の単価が高くなりやすい

天然水は採水地からの運搬や品質管理にコストがかかるため、RO水や浄水型より水の単価が高くなりやすい点に注意が必要です。たっぷり飲む家庭や、とにかくコストを抑えたい方は、定額で使い放題の浄水型や単価の安いRO水も比較検討するとよいでしょう。味の好みと予算のバランスで選ぶのが失敗しないコツです。

ボトルの保管スペースと交換の手間がかかる

宅配型の天然水サーバーは、ボトルの保管スペースと交換の手間が発生します。12Lボトルは重く、上部設置型だと持ち上げるのが大変なこともあります。保管場所が限られる家庭や力に自信がない方は、足元設置型や軽量パックのサービスを選ぶと負担を減らせます。

注文ノルマや解約金で費用がかさむことがある

多くのサービスにある注文ノルマや契約期間内の解約金は、想定外の出費につながりやすいポイントです。飲みきれないのにノルマで水が届き続けたり、途中解約で高い解約金がかかったりすることも。消費者庁もショッピングモール等で勧誘されたウォーターサーバー契約のトラブルに注意を呼びかけています。契約前に「月々のノルマ量」「最低契約期間」「期間内解約時の金額」を必ず確認し、自分の消費ペースに合ったサービスを選びましょう。

天然水ウォーターサーバーの申し込みから利用までの流れ

初めての方でも迷わないよう、申し込みから使い始めるまでの流れを解説します。

天然水ウォーターサーバーの申し込みから利用までの流れ
  • 申し込み・初回配送までの手順
  • 設置と使い始めのポイント

申し込み・初回配送までの手順

申し込みは、各社の公式サイトからプラン・サーバー・水の種類・配送サイクルを選ぶだけで完了します。必要事項を入力して申し込むと、数日〜1週間ほどでサーバー本体と初回分の水が届きます。多くの会社が配送日時を指定できるので、受け取りやすい日を選びましょう。申し込み前に、初期費用の有無・最低契約期間・解約金を必ず確認しておくと安心です。

設置と使い始めのポイント

サーバーが届いたら、直射日光が当たらず、壁から数センチ離した平らな場所に設置します。背面の放熱スペースを確保することで、電気代の無駄も防げます。設置後は電源を入れ、冷水・温水が適温になるまで少し待ってから使い始めましょう。小さなお子さんがいる家庭は、チャイルドロックの設定を忘れずに。定期的なボトルの差し込み口やトレーの掃除で、清潔においしい水を保てます。

天然水ウォーターサーバーのよくある質問

最後に、天然水ウォーターサーバーについてよく寄せられる質問にお答えします。

天然水ウォーターサーバーのよくある質問
  • 天然水とRO水・浄水型はどれが一番おいしい?
  • 赤ちゃんのミルク作りに天然水は使える?
  • バナジウムやシリカにはどんな働きがある?
  • 天然水サーバーの電気代は月いくらくらい?
  • ノルマなし・解約金なしで使える天然水サーバーはある?
  • ボトルは使い切りタイプと回収タイプどちらがいい?

天然水とRO水・浄水型はどれが一番おいしい?

味の感じ方には個人差がありますが、産地ごとのミネラルによる深みやまろやかさを楽しめるのは天然水です。RO水は不純物が少なくクセのないすっきりした味わい、浄水型は水道水由来の味が残りやすい傾向があります。味わい重視なら天然水、純度やコスパ重視ならRO水・浄水型が向いています。飲み比べて好みで選ぶのが一番です。

赤ちゃんのミルク作りに天然水は使える?

硬度の低い軟水であれば、赤ちゃんのミルク作りにも使えます。目安は硬度60mg/L以下、できれば30mg/L以下の軟水です。日本の天然水は軟水が多く、信濃湧水(硬度16mg)、マーキュロップ(硬度24)、ふじざくら命水(硬度31mg)などが該当します。ミルクを作る際は、各メーカーの案内に従い一度沸騰させるなど適切な手順で調乳しましょう。不安な場合は、かかりつけの医師や保健師に相談すると安心です。

バナジウムやシリカにはどんな働きがある?

バナジウムやシリカ(ケイ素)は、土壌や海水、日常の食材にも含まれるミネラルの一種です。健康維持をサポートする成分として注目されていますが、水はあくまで食品であり、特定の病気を治療・予防するといった医薬品的な働きを持つものではありません。あくまで日々の水分補給とあわせてミネラルを自然に補給できる、という位置づけで捉えるとよいでしょう。

天然水サーバーの電気代は月いくらくらい?

一般的な天然水サーバーの電気代は、月500〜1,000円程度が目安です。従来型は月1,000〜1,200円かかることもありますが、省エネ(エコ)モードを搭載した機種なら月500〜700円程度に抑えられます。長く使うほど差が出るので、電気代を重視する方は省エネ性能の高い機種を選びましょう。

ノルマなし・解約金なしで使える天然水サーバーはある?

はい、あります。富士の湧水は注文ノルマがなく飲みたい分だけ注文でき、2年を超える契約期間や数万円の早期解約金もありません。信濃湧水はノルマが直近3ヶ月で2箱(4本)と緩やかです。マーキュロップは契約期間が6ヶ月と短く、以降は解約金なしで解約できます。飲む量が読めない方や長期縛りが不安な方は、こうしたノルマ・縛りの緩いサービスを選ぶと安心です。

ボトルは使い切りタイプと回収タイプどちらがいい?

それぞれに利点があります。使い切り(ワンウェイ)ボトルは、使用後に小さくつぶして家庭ゴミとして処理でき、空ボトルを保管する必要がなく衛生的です。回収(リターナブル)ボトルは、使用後に業者が回収するためゴミが出ませんが、次回配送まで空ボトルを保管する必要があります。保管スペースやゴミ出しの手間を考えて、暮らしに合う方を選びましょう。

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