ウォーターサーバーおすすめランキング【2026年8月最新】人気38機種を徹底比較

冷たい水も熱いお湯もボタンひとつですぐに使える。そんな便利さから、ウォーターサーバーはいまや一人暮らしからファミリーまで幅広い家庭に広がっています。とはいえ、天然水を宅配してもらうタイプ、水道水を注いで使う浄水型、工事して水道に直接つなぐ水道直結型と種類はさまざま。機種の数も多く、料金体系もメーカーごとにバラバラで、いざ選ぼうとすると迷ってしまう人がほとんどではないでしょうか。

この記事では、宅配型・浄水型・水道直結型・卓上型の4カテゴリーに分けて、2026年最新のおすすめ人気機種を徹底比較します。月額料金や電気代、契約期間、使い勝手といった、契約後に後悔しないための本当に大事なポイントをわかりやすく整理しました。さらに、目的別のおすすめや「無料」のからくり、やめた理由から学ぶ失敗回避のコツまで、あなたにぴったりの一台が見つかる情報を詰め込んでいます。

なお、ウォーターサーバーは水を定期購入する契約であることが多く、解約時のトラブルも増えています。国民生活センターも2024年11月に注意喚起を行っており、契約前の確認がとても大切です。この記事を読めば、そうした落とし穴も避けながら、自分に合ったサーバーを納得して選べるようになります。

目次

後悔しないウォーターサーバーの選び方5つのポイント

ウォーターサーバー選びで失敗しないためには、価格の安さだけで飛びつかず、いくつかの視点から総合的に判断することが大切です。ここでは、契約後に「思っていたのと違った」とならないための5つのチェックポイントを解説します。この5点を押さえておけば、数ある機種の中から自分の暮らしに合う一台をぐっと絞り込めます。

後悔しないウォーターサーバーの選び方5つのポイント
  • 宅配型・浄水型・水道直結型の違いを知る
  • 月額料金は水代+レンタル料+電気代の総額で比較する
  • ボトル交換や給水のしやすさをチェックする
  • サイズと置き場所(床置き・卓上)で絞り込む
  • 解約金と契約期間の縛りを確認する

宅配型・浄水型・水道直結型の違いを知る

ウォーターサーバーは大きく3タイプに分かれます。まず宅配型は、天然水やRO水のボトルを定期的に配送してもらうタイプで、水そのものの品質やおいしさにこだわりたい人向けです。次に浄水型は、自宅の水道水をタンクに注いでろ過して使うタイプ。使った分だけ水代がかかるのではなく月額定額なので、たくさん使う家庭ほどお得になります。最後に水道直結型は、工事で水道管に直接つなぎ、給水すらいらないタイプです。

飲む量が多くコストを抑えたいなら浄水型か水道直結型、天然水の味わいを重視するなら宅配型、という選び方が基本です。一人暮らしで飲む量が少ない場合は、ノルマの緩い宅配型やコンパクトな浄水型が扱いやすいでしょう。

月額料金は水代+レンタル料+電気代の総額で比較する

「月額◯円」という表示には、水代だけが書かれていて、レンタル料や電気代が含まれていないことがよくあります。実際にかかるのは水代(またはサーバー利用料)+サーバーレンタル料+電気代の合計です。宅配型なら水を月何本頼むかで金額が変わり、浄水型・水道直結型は定額制が主流です。

電気代の目安は機種によって差が大きく、省エネモード付きなら月350〜600円ほど、非搭載だと月1,000円近くかかることもあります。資源エネルギー庁の資料でも家庭の電気代は使い方で大きく変わると示されており、節電モードの有無は総額に効いてきます。表示価格だけでなく、年間の総額で比べるクセをつけましょう。

ボトル交換や給水のしやすさをチェックする

毎日使うものだからこそ、水の補充のしやすさは満足度を大きく左右します。宅配型のボトルは12L前後で重く、上部にセットするタイプだと女性や高齢者には負担になりがちです。最近は足元でボトルを交換できる下置きタイプや、7L前後の軽量パックを採用した機種が人気を集めています。

浄水型は水道水を上部のタンクに注ぐだけ、水道直結型はそもそも給水が不要です。腰への負担や交換の手間を減らしたい人は、下置き・軽量パック・給水不要のいずれかを選ぶと日々のストレスがぐっと軽くなります。

サイズと置き場所(床置き・卓上)で絞り込む

サーバーには床に据え置く床置きタイプと、キッチンカウンターやテーブルに置ける卓上タイプがあります。床置きは容量が大きく家族向け、卓上は幅20〜30cm前後とコンパクトで一人暮らしや置き場所が限られる部屋に向いています。

設置前に必ず、置きたい場所の幅・奥行き・高さを測っておきましょう。背面や側面に放熱スペースが必要な機種もあるため、ぴったりの隙間に押し込むと故障の原因になります。水道直結型は水道からの距離や配線経路も要確認です。

解約金と契約期間の縛りを確認する

見落としがちで、なおかつトラブルの一番の火種になりやすいのが契約期間の縛りと解約金です。多くの機種は2〜3年、浄水型の中には5〜6年という長期契約もあり、期間内に解約すると1万〜4万円ほどの解約金がかかります。エブリィフレシャスやViVi Waterは3年未満の解約で一律40,000円(不課税)、しずくりあは1年未満の返却で55,000円(税込)と高額なケースもあり、サーバーの返送・引取手数料が別途必要な場合もあります。

国民生活センターにも「解約時に説明のなかった違約金を請求された」といった相談が寄せられています。申し込み前に最低利用期間・解約金・レンタルか購入かの契約形態を必ず確認し、書面で残しておくと安心です。短期でお試ししたい人は、解約金なしプランのある機種を選ぶのが賢明です。

宅配型ウォーターサーバーおすすめランキングTOP10【天然水・RO水】

天然水やRO水を自宅まで届けてもらえる宅配型は、水のおいしさや品質にこだわりたい人に根強い人気があります。ここでは足元交換のしやすさ、水の質、料金、デザインなどを総合評価し、2026年最新のおすすめ10機種をランキング形式で紹介します。まずは主要機種をひと目で比較できる表からご覧ください。

機種 水の種類 月額目安 ボトル交換 特徴
コスモウォーター smartプラス NEXT
コスモウォーター smartプラスNext
天然水 約4,320円〜 足元・下置き 足元交換の定番人気機
フレシャス slat
フレシャス Slat
天然水 約5,000円〜 足元・下置き グッドデザイン賞の静音モデル
プレミアムウォーター スリムサーバー4
プレミアムウォーター スリムサーバー4
天然水 約4,190円〜 上部セット 2025年発売の最新定番機
フレシャス dewo
フレシャス dewo ii
天然水 約4,990円〜 軽量パック 7.2Lパックで交換ラク
うるのん Grande 天然水 約4,670円〜 上部セット 二重チャイルドロックで安心
アクアクララ アクアファブ
アクアクララ アクアファブ
RO水 約4,670円〜 上部セット 注文ノルマなしで使える
クリクラFit
クリクラFit
RO水 あんしんサポート460円+水代 上部セット 衛生的なRO水サーバー
クリクラ Shuwa RO水 2,200円+水代・炭酸カートリッジ代 上部セット 強炭酸水も作れるマルチ機
ジャパネット 富士の天然水
ジャパネットウォーター 富士山の天然水
天然水 水代のみ・基本料0円 軽量ボトル オリコン満足度6年連続1位
エルピオウォーター
エルピオ 選べる天然水
天然水 水代のみ ワンウェイ 4つの採水地から選べる

1位 コスモウォーター smartプラスNext|足元ボトル交換がラクな天然水サーバー

コスモウォーター smartプラス NEXT

水の種類 天然水(非加熱処理・4つの採水地)
月額料金の目安 約4,320円(12L×2本/24L・ボトル1本税込2,160円)
ボトル交換 足元・下置き(12Lボトル)
レンタル料 無料(安心サービス料は月440円・初月無料)
電気代の目安 月約384円(エコモード1日2回使用・冷水温水弱モード時)
契約期間 3年(規定利用期間)
タイプ 床置き

メリット

  • 重いボトルを足元にセットするので持ち上げる負担が少ない
  • サーバーレンタル料・配送料が無料で費用が水代中心にまとまる
  • 非加熱処理の天然水でまろやかな口当たり
  • チャイルドロックや自動クリーン機能を標準搭載

デメリット

  • 3年未満で解約するとサーバー引取手数料がかかる
  • 12Lボトルの在庫スペースが必要

コスモウォーターsmartプラスNextは、宅配型の中でも定番中の定番といえる人気機種です。最大の魅力は重い12Lボトルを足元にセットできる下置き設計。上部まで持ち上げる必要がないので、力の弱い方や妊娠中の方でも交換がラクにこなせます。水は全国4カ所の採水地から一番近い場所の天然水が届く仕組みで、非加熱処理ならではのまろやかな味わいも支持されています。

月額はおよそ4,320円(12Lボトル1本税込2,160円×2本)と、天然水サーバーとしては標準的な水準。レンタル料や配送料が別途かからないぶん、費用の見通しが立てやすいのも安心です。故障時の無償対応などが受けられる安心サービス料は月440円で、現在は初月無料のキャンペーンが実施されています(初回請求時に出荷手数料2,200円が別途発生)。チャイルドロックや自動クリーン機能もそろっており、子育て家庭からの評価も高い一台です。

2位 フレシャス Slat(スラット)|グッドデザイン賞受賞の静音モデル

フレシャス slat

水の種類 天然水(富士)
月額料金の目安 約4,880円(9.3L×3本/1本税込1,627円)
ボトル交換 足元・下置き(9.3Lボトル)
レンタル料 月3箱以上で無料/2箱以下は月990円
電気代の目安 月約390円〜(省エネ機能フル活用時)
受賞歴 グッドデザイン賞・キッズデザイン賞
タイプ 床置き

メリット

  • 省エネ機能をフル活用すれば電気代が月約390円と安い
  • マットな質感でインテリアになじむグッドデザイン賞・キッズデザイン賞モデル
  • 足元にボトルをセットでき交換の負担が軽い
  • 運転音が静かで寝室やワンルームでも気になりにくい

デメリット

  • 月2箱以下だとレンタル料990円が発生する
  • 本体価格帯としてはやや高めの水設定

フレシャスSlatは、直線的でマットな質感のボディが特徴のおしゃれな天然水サーバーです。ソファや木製家具と並べても浮かない上質なデザインでグッドデザイン賞とキッズデザイン賞を受賞しており、見た目にこだわる人から絶大な支持を得ています。省エネ機能をすべて使えば電気代が月約390円まで抑えられ、静音性も高いので寝室にも置きやすい一台です。

水は富士山の天然水で、9.3Lボトル1本が税込1,627円。ボトルは足元交換方式で、月3箱以上の注文でレンタル料が無料になるため、家族でしっかり使う家庭ほどコスパが良くなります。デザインと省エネ性を両立したいなら、まず候補に入れたい機種です。

3位 プレミアムウォーター スリムサーバー4(ロングタイプ)|2025年発売の最新定番機

プレミアムウォーター スリムサーバー4

水の種類 天然水(非加熱処理)
月額料金の目安 約4,190円(12L×2本・もっとPREMIUMプラン)/約4,298円(ずっとPREMIUMプラン)
ボトル交換 上部セット(12Lボトル)
レンタル料 無料
電気代の目安 月約520円(エコモード使用時・通常時は約630円)
契約期間 もっとPREMIUMプラン5年/ずっとPREMIUMプラン3年
タイプ 床置き(ロングタイプ)

メリット

  • 2025年発売の最新モデルでデザイン・機能が刷新
  • もっとPREMIUMプランなら月4,190円から使える
  • 採水地の異なる非加熱処理の天然水が選べる
  • 契約者数が多くサポート網が充実

デメリット

  • ボトルを上部にセットするため持ち上げが必要
  • もっとPREMIUMプランは最低利用期間が5年と長い

プレミアムウォーターのスリムサーバー4は、2025年に登場した最新の定番機です。契約者数の多いプレミアムウォーターらしく、料金プランやサポートの選択肢が豊富で、なかでももっとPREMIUMプランなら月4,190円から天然水を楽しめます。非加熱処理の天然水は雑味が少なく、コーヒーや料理にも使いやすい味わいです。

ボトルは上部セット式なので、足元交換の機種と比べると持ち上げる手間はありますが、そのぶんスリムなボディで場所を取りません。安いもっとPREMIUMプランは最低利用期間が5年、ずっとPREMIUMプランは3年なので、どのくらいの期間使うかを見込んでからプランを選ぶのが安心です。

4位 フレシャス dewo ii(デュオツー)|軽量パック式で交換の負担が少ない

フレシャス dewo

水の種類 天然水(富士・朝霧高原・木曽から選択)
月額料金の目安 約4,990円〜(富士7.2L×4パック/1パック税込1,248円)
ボトル交換 7.2L軽量パック(上部)
レンタル料 月2箱以上で無料/未達は月550円
電気代の目安 月約420円〜(3つの省エネ機能使用時)
主な機能 常温水・再加熱モード・UV-LED自動クリーニング
タイプ 床置き

メリット

  • 7.2Lの軽量パックで交換の負担が小さい
  • 使い終わったパックはコンパクトにたためてゴミが減る
  • 常温水・再加熱モードとUV-LED自動クリーニングを搭載
  • 富士・朝霧高原・木曽から好みの天然水を選べる

デメリット

  • 月2箱未満だとレンタル料550円がかかる
  • 大人数だとパックの交換頻度が上がる

フレシャスdewo iiは、10年以上愛されてきたdewoをリニューアルした後継モデルで、重いボトルではなく7.2Lの軽量パックを採用した天然水サーバーです。使い切ったパックはくしゃっとたためるので、ボトルのように場所を取らず、ゴミ出しの負担も軽くなります。パックが軽いぶん、上部セット式でも交換のしんどさを感じにくいのがうれしいポイントです。

リニューアルでは常温水と再加熱モード、UV-LEDによる自動クリーニングが加わり、使い勝手と衛生面がさらに強化されました。水は富士・朝霧高原・木曽の3つから選べ、いずれもクセの少ないおいしい軟水。運転音は約24dBと静かです。ボトルの保管場所やゴミを減らしたい人、天然水は飲みたいけれど交換の重さがネックだった人にぴったりの一台です。

5位 うるのん Grande(グランデ)|二重チャイルドロックで子育て家庭も安心

水の種類 天然水(富士の天然水さらり・硬度29mg/L)
月額料金の目安 約4,670円(12L×2本=1本2,170円+レンタル料330円)
ボトル交換 上部セット(12Lボトル)
レンタル料 月330円
電気代の目安 月約513円(エコモード使用時・通常時は約755円)
契約期間 2年プラン/3年プランから選択(2年未満の解約は11,000円・3年未満は16,500円)
タイプ 床置き/卓上から選択

メリット

  • 2段階の二重チャイルドロックで小さな子どもがいても安心
  • 硬度29mg/Lの軟水で赤ちゃんのミルク作りにも使いやすい
  • クリーン機能を搭載し衛生面に配慮
  • 床置き・卓上から設置場所に合わせて選べる

デメリット

  • ボトルは上部セットのため持ち上げが必要
  • 2年・3年の契約期間があり短期解約には向かない

うるのんGrandeは、TOKAIグループが手がける天然水サーバーで、2段階の二重チャイルドロックを備えているのが大きな特徴です。温水ロックを2つ解除しないとお湯が出ない構造なので、いたずら盛りの子どもがいる家庭でも安心して使えます。水は富士の天然水さらりで硬度29mg/Lの軟水。赤ちゃんのミルク作りにも向いた、やさしい口当たりです。

エコモードやライトセンサー、内部クリーン機能で電気代と衛生面の両方に配慮されているほか、床置き型と卓上型が選べるので設置場所に合わせやすいのも魅力。ボトル代は1本2,170円(子育てプラン対象なら1,710円)で、これに月330円のサーバーレンタル料が加わります。安全性と使いやすさをバランスよく求める子育て世帯におすすめの一台です。

6位 アクアクララ アクアファブ|注文ノルマなしで使えるRO水サーバー

アクアクララ アクアファブ

水の種類 RO水(ミネラル配合のデザインウォーター)
月額料金の目安 約4,670円(2年割プラン・12L×2本=1本1,620円+あんしんサポート料1,430円)
ボトル交換 上部セット(12L/7Lボトル)
あんしんサポート料 月1,650円(通常プラン)/月1,430円(2年割・子育てアクアプラン)
電気代の目安 月1,000円程度(アクアクララで省エネ機能があるのはアクアウィズのみ)
契約期間 通常プランは最低1年/2年割プランは2年ごとの自動更新
タイプ 床置き

メリット

  • 注文ノルマがなく必要な分だけ頼める
  • 7Lボトルを選べば交換の負担を減らせる
  • 子育てアクアプランなら毎月550円OFF
  • RO水にミネラルを配合したクセのない味

デメリット

  • 水代とは別にあんしんサポート料がかかる
  • 天然水ではなくRO水である点は好みが分かれる
  • 省エネ(ECO)モードは非搭載で電気代は抑えにくい

アクアクララ アクアファブは、注文ノルマがないことが最大の強みのRO水サーバーです。「今月はあまり飲まなかった」というときも、余分な水を頼まされる心配がありません。飲む量に波がある人や、まとめ買いのストックに困りたくない人にぴったりです。水は高性能フィルターでろ過したRO水にミネラルを加えたデザインウォーターで、まろやかで飲みやすい味に仕上がっています。

料金は水代に加えてあんしんサポート料(通常プラン月1,650円、2年割プランなら月1,430円)がかかりますが、定期メンテナンスやサポートが含まれているので安心感があります。妊娠中〜6歳以下の子どもがいる家庭は子育てアクアプランで毎月550円割引になるため、対象なら見逃せません。

7位 クリクラFit|衛生管理が行き届いたRO水サーバー

クリクラFit

水の種類 RO水(ミネラル配合)
月額料金の目安 あんしんサポートパック460円+水代(12Lボトル1本1,620円〜)
ボトル交換 上部セット(12Lボトル)
あんしんサポート料 月460円
電気代の目安 月約350円〜
契約期間 縛りなし(3カ月で6本未満だとレンタル料月1,100円)
タイプ 床置き(幅24.5cm)

メリット

  • あんしんサポートパックが月460円と割安
  • 毎年のサーバー交換と定期メンテナンスで衛生管理が行き届いている
  • 幅24.5cmのスリム設計で置き場所を選ばない
  • RO水にミネラルを加えたまろやかな味

デメリット

  • 3カ月で6本未満だとレンタル料1,100円が発生
  • 再加熱機能付きを選ぶと初回金4,400円がかかる

クリクラFitは、宅配水業界で長い実績を持つクリクラの現行スタンダード機です。月460円のあんしんサポートパックには毎年のサーバー交換や定期メンテナンス、故障時の無償対応が含まれ、衛生管理の手厚さが魅力。サポート料が他社より安めなので、ランニングコストを抑えたい人にも向いています。水はRO水にミネラルを配合したクセのない味わいで、料理にも合わせやすいのが特徴です。

幅24.5cmのスリムな床置き設計で、キッチンやリビングにも収まりやすいのもポイント。なお、以前ラインナップにあった卓上の「クリクラサーバーS」は新規受付を終了し、2026年2月に登場した幅27cmの「クリクラYori」が卓上タイプの現行モデルになっています。ただし3カ月で6本未満だとレンタル料がかかるため、ある程度コンスタントに使う家庭のほうがお得です。

8位 クリクラ Shuwa(シュワ)|強炭酸水も作れるマルチサーバー

水の種類 RO水+炭酸水
月額料金の目安 サーバーレンタル料2,200円(あんしんサポートパック460円込み)+水代
ボトル交換 上部セット
主な機能 冷水5〜10℃・温水80〜90℃・再加熱91〜93℃・強炭酸水(平均3.5GV)
炭酸カートリッジ 5本入り4,300円(1本で約10L分)
提供エリア 一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)が中心・配達可否は要確認
タイプ 床置き(幅32.6cm・約34kg)

メリット

  • ボタン操作で強炭酸水が自宅で作れる
  • 冷水・温水・炭酸を1台でまかなえる
  • クリクラならではの衛生管理体制
  • ハイボールや炭酸割りにも活躍

デメリット

  • サーバーレンタル料2,200円と炭酸カートリッジ代が別途かかる
  • 申し込めるエリアが一都三県中心に限られる

クリクラ Shuwaは、冷水・温水に加えて強炭酸水まで1台で作れるマルチサーバーです。市販の炭酸水を買い置きする必要がなくなり、飲みたいときにボタンひとつでシュワッとした炭酸が楽しめます。炭酸の強さは平均3.5GV(最大実測4.2GV)としっかりした強炭酸で、一度に1,000mlまで連続で注げます。炭酸水好きはもちろん、ハイボールやサワーを家で作りたい人、料理や美容に炭酸水を使いたい人にも便利です。

ベースの水はクリクラのRO水で、衛生管理の手厚さもそのまま。費用はサーバーレンタル料が月2,200円(あんしんサポートパック460円込み)で、これに水代と炭酸カートリッジ代(5本入り4,300円・1本で約10L分)が加わります。ただし2026年8月時点では提供エリアが一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)を中心とした範囲に限られるため、申し込む前に自宅が配達エリアに入っているかを確認しておきましょう。

9位 ジャパネットウォーター 富士山の天然水(床置きタイプ)|オリコン満足度6年連続1位

ジャパネット 富士の天然水

水の種類 天然水(富士山・バナジウム含有)
月額料金の目安 水代のみ・基本料金0円(9.5L×2本〜)
ボトル交換 9.5L軽量ボトル
レンタル料 無料
電気代の目安 月数百円程度
初期費用 16,500円(キャンペーンで無料になる場合あり)
契約期間 契約・サーバー交換から2年未満の解約は中途解約手数料12,800円
タイプ 床置き

メリット

  • 配送料・レンタル料・メンテ部品料がすべて0円
  • 9.5Lの軽量ボトルで交換がラク
  • オリコン利用料金満足度で2026年まで6年連続1位の実績
  • 地下253mから汲み上げたバナジウム含有の天然水

デメリット

  • 最低注文本数(9.5L×2本)が決まっている
  • 採水地は富士山のみで選択肢はない
  • 初期費用16,500円がかかり、2年未満の解約には中途解約手数料12,800円が必要

ジャパネットウォーター富士山の天然水は、お水代以外の基本料金がすべて0円という分かりやすさが人気です。配送料もレンタル料もメンテナンス部品料もかからないので、月々の支払いは頼んだ水の代金だけ。費用がシンプルで家計管理がしやすいのが大きな魅力です。オリコンの利用料金満足度ランキングでは2021年以降2026年まで6年連続で1位を獲得しており、コスパへの評価の高さがうかがえます。

水は地下253mから汲み上げた富士山の天然水で、バナジウムを含む軟水。ボトルは9.5Lと軽めで、女性でも交換しやすい重さです。ただし月々の基本料金が0円である一方、申し込み時には初期費用16,500円(キャンペーンで無料になる場合あり)がかかり、契約またはサーバー交換から2年未満で解約・返品すると中途解約手数料12,800円が必要になる点は押さえておきましょう。とにかく費用を分かりやすくしたい人、天然水を手頃に続けたい人におすすめです。

10位 エルピオ 選べる天然水|4つの採水地から好みの水を選べる

エルピオウォーター

水の種類 天然水(富士山・南阿蘇・沖縄の海洋深層水・島根から選択)
月額料金の目安 水代のみ(採水地と配送先で送料が変動)
ボトル交換 ワンウェイボトル(12L)
レンタル料 床置きタイプは無料(通常509円)/卓上タイプは月509円
電気代の目安 月数百円程度
契約期間 基本プラン/3年わくわくプラン(3年内の変更は手数料3,300円)
タイプ 床置き/卓上

メリット

  • 富士山・南阿蘇・沖縄・島根の4採水地から選べる
  • 飲み終えたボトルは生活ゴミとして処分できるワンウェイ式
  • 契約期間中はサーバーレンタル料が無料
  • 最大2カ月連続まで無料でキャンセル可能

デメリット

  • 月額料金は配送先の地域によって変わる
  • LPガスとのセット割は対象エリアが限られる

エルピオ 選べる天然水は、その名の通り4つの採水地から好みの水を選べるのが最大の特徴です。富士山・南阿蘇・沖縄・島根と個性の異なる天然水がそろい、飲み比べて自分好みの一本を見つける楽しみがあります。飲み終わったボトルは折りたためて生活ゴミとして捨てられるワンウェイ式なので、空きボトルの回収を待つ必要もありません。

床置きタイプならサーバーレンタル料が無料(卓上タイプは月509円)で、最大2カ月連続まで無料でキャンセルできるため、旅行や出張で使わない月があっても無駄になりにくい設計です。LPガスとのセット割で毎月55円の割引もあります。水の味にこだわりつつ、柔軟に使いたい人に向いています。

浄水型ウォーターサーバーおすすめランキングTOP10【水道水補充タイプ】

自宅の水道水をタンクに注いでろ過して使う浄水型は、月額定額でたくさん使えるコスパの良さが魅力です。ボトルの在庫や交換がいらず、飲む量が多い家庭ほどお得になります。ここでは料金の安さ、機能性、契約条件を総合評価したおすすめ10機種を紹介します。浄水性能や年間コストまで踏み込んで比べたい人は、水道水の浄水型ウォーターサーバーおすすめランキングもあわせてご覧ください。

機種 月額料金 温度 契約期間 特徴
ViVi Water ロング
ViVi Water ロング
3,300円 6段階 3年 定額で6段階の温度が使える
エブリィフレシャス tall
エブリィフレシャス tall
3,300円 6段階 3年 大容量タンクの定番人気機
ウォータースタンド ピュアライフL
ウォータースタンド ピュアライフL
2,860円〜 冷温常 縛りなし〜5年 縛りなしプランは解約金0円
Locca litta
Locca litta
2,580円〜 冷温 5〜6年 業界最安クラスの月額
ハミングウォーター flows
ハミングウォーター flows
3,300円 冷温常 2年 常温水も使える人気機
エブリィフレシャス lite
エブリィフレシャス lite
2,750円 冷温 3年 月2,750円の入門機
ハミングウォーター flows BRUNO監修モデル 3,300円 冷温常 2年 トレンドカラーがおしゃれ
クリクラ feel free putio
クリクラ feel free putio
3,140円〜 冷温高温 1年〜 1年ごとに本体まるごと交換
しずくりあ ピットミニ
しずくりあ(ピットミニ)
2,970円 冷温常 5年 2,000円台のシンプル機
エブリィフレシャス tall+cafe
エブリィフレシャス tall+cafe
3,850円 6段階 3年 コーヒー機能付き多機能機

1位 ViVi Water ロング(ヴィヴィウォーター ロング)|定額3,300円で6段階の温度が使える

ViVi Water ロング

タイプ 浄水型(水道水補充)
月額料金 3,300円(税込・定額)
温度設定 6段階(冷水5〜10℃・ECO冷水・常温・温水80〜85℃・ECO温水・高温約90℃)
カートリッジ代 月額料金に込み
電気代の目安 月約330円〜(ECOモード使用時)
サイズ 幅27cm×奥行35.3cm×高さ112cm
契約期間 3年(3年未満の解約は40,000円・不課税+回収手数料3,850円)
タイプ 床置き(ロング)

メリット

  • 定額3,300円でどれだけ使っても料金が変わらない
  • 6段階の細かい温度調整に対応
  • 浄水カートリッジ代も月額に含まれる
  • 水道水を注ぐだけでボトル在庫が不要

デメリット

  • 天然水ではなく水道水ベースである
  • タンクへの給水はこまめに必要

ViVi Water ロングは、月額定額3,300円で6段階の温度調整が使える浄水型サーバーです。熱いお湯からぬるめ、冷水まで細かく選べるので、コーヒー・白湯・赤ちゃんのミルクと用途に合わせて最適な温度で使えます。水道水をタンクに注ぐだけなのでボトルの在庫や交換がいらず、飲む量が多い家庭ほど定額のメリットが効いてきます。

カートリッジ代も月額に含まれているため、追加費用を気にせず使えるのも安心。タンク内はUV-LEDで自動除菌され、ECOモードを使えば電気代は月約330円からに抑えられます。ロングタイプなので床置きで存在感はありますが、そのぶんタンク容量に余裕があります。現在は初月の月額が半額になるキャンペーンも実施中。使い放題でコスパ良く、温度にもこだわりたい人におすすめの一台です。

2位 エブリィフレシャス tall(トール)|大容量タンクの定番人気機

エブリィフレシャス tall

タイプ 浄水型(水道水補充)
月額料金 3,300円(税込・定額)
温度設定 6段階(冷水5〜10℃・ECO冷水・常温・温水80〜85℃・ECO温水・高温約90℃)
電気代の目安 月約401円〜(省エネモード)
タンク容量 総容量8.7L(上部貯水5.7L/冷水1.5L/温水1.5L)
契約期間 3年(3年未満の解約は40,000円・不課税+サーバー返送手数料)
タイプ 床置き(幅29cm×奥行36.3cm×高さ112.5cm)

メリット

  • 月額定額3,300円で追加費用が一切かからない
  • 省エネモードで電気代を最大約60%カット
  • 総容量8.7Lの大容量タンクでこまめな給水が減らせる
  • 常温水・高温水を含む6段階の温度設定に対応

デメリット

  • 契約期間が3年あり3年未満の解約で40,000円(税別)の解約金がかかる
  • 支払いはクレジットカードのみで口座振替に非対応

エブリィフレシャス トールは、浄水型サーバーの中でも指折りの人気を誇る定番機です。月額3,300円の定額制で、配送料も初期費用もカートリッジ代もすべて込み。追加費用が一切かからない明快さが多くの家庭に選ばれる理由です。省エネモードを使えば電気代は月約401円からと非常に経済的で、ランニングコストを抑えたい人にぴったりです。

総容量8.7Lの大容量タンクを備えているため給水の頻度が少なくて済み、家族でしっかり使っても手間になりにくいのが魅力。冷水・温水だけでなく常温水や高温水も含めた6段階の温度設定に対応しており、飲み物や料理に合わせて使い分けられます。デザインもシンプルで置き場所を選びません。迷ったらまず候補にしたい、浄水型の王道モデルです。

3位 ウォータースタンド ピュアライフL|解約金なしで始めやすい

ウォータースタンド ピュアライフL

タイプ 浄水型(給水型)
月額料金 契約期間なしプラン3,300円/3年プラン3,080円/5年プラン2,860円(いずれも税込)
温度設定 冷水4〜8℃・常温水・温水約92℃
電気代の目安 月約462円(節電モード・冷水18L/温水18L使用時)
契約期間 契約期間なしプランは解約金0円(3年・5年プランは解約金あり)
タイプ 床置き(幅26cm×奥行37cm×高さ120.4cm)

メリット

  • 契約期間なしプランなら解約金0円で始めやすい
  • 5年プランを選べば月2,860円まで下げられる
  • 工事不要の給水型で手軽に使える
  • 冷水・常温水・約92℃の温水に対応

デメリット

  • 解約金0円で使えるのは月3,300円の契約期間なしプランに限られる
  • 水道直結型に比べると給水の手間がある

ウォータースタンド ピュアライフLは、契約期間なしプランなら解約金0円で始められる点が際立つ浄水型サーバーです。「長期契約はちょっと不安」「まずは試してから続けるか決めたい」という慎重派に最適。長く使うと決めているなら5年プランで月2,860円、3年プランで月3,080円まで下げられるので、利用期間の見込みに合わせてプランを選べます。

工事不要の給水型なので、水道水をタンクに注ぐだけで冷水・常温水・約92℃の温水がすぐ使えます。大手ウォータースタンドが手がけるだけあってサポート面も安心。ウォーターサーバー初心者や、途中でやめても損をしたくない人に強くおすすめできる一台です。

4位 Locca litta(ロッカ リッタ)|業界最安クラスの月額料金

Locca litta

タイプ 浄水型(水道水補充・卓上)
月額料金 2,580円(基本プラン)/2,380円(お得プラン)
温度設定 冷水約5℃・温水約87℃
カートリッジ代 月額料金に込み(8カ月に1回定期配送)
浄水性能 PFAS(PFOS・PFOA)を含む29物質を除去
電気代の目安 月約587円(エコモード時は約469円)
契約期間 基本プラン5年/お得プラン6年
タイプ 卓上(幅23cm×奥行34.7cm×高さ50cm)

メリット

  • 月額2,580円〜の業界最安クラス
  • カートリッジ代も月額に含まれる
  • 幅23cmの卓上サイズで置き場所を選ばない
  • PFASを含む29物質を除去できる浄水性能

デメリット

  • 最低利用期間が5〜6年と長め
  • 期間内解約には解約金がかかる

Locca littaは、月額2,580円からという業界最安クラスの料金が最大の武器です。お得プランなら月2,380円まで下がり、水道水を使う浄水型のコスパの良さをとことん追求できます。カートリッジ代も月額に含まれているので、追加費用を気にせず使い放題。飲む量が多く、とにかく月々の出費を抑えたい人に刺さる一台です。

幅23cmの卓上サイズなのでキッチンカウンターにも置きやすく、一人暮らしから省スペース重視の家庭まで幅広く対応します。浄水フィルターはPFOS・PFOAといったPFASを含む29物質に対応しており、価格だけでなく浄水性能でも安心感があります。ただし最低利用期間が5〜6年と長めなので、長く使う前提で契約するのが賢明。長期でじっくり使う人ほど、この安さの恩恵を受けられます。

5位 ハミングウォーター flows(フローズ)|常温水も使える人気機種

ハミングウォーター flows

タイプ 浄水型(水道水補充)
月額料金 3,300円(税込・定額)
温度設定 冷水・温水・常温水
カートリッジ交換 8カ月に1回(無料配送)
電気代の目安 月数百円程度
契約期間 2年(2年未満の解約はサーバー引取手数料16,500円)
タイプ 床置き

メリット

  • 月額3,300円で冷水・温水・常温水が使える
  • 初回設置から1カ月間は月額0円
  • 最大総ろ過量1,800Lの高性能フィルター
  • 常温水対応で薬の服用や料理にも便利

デメリット

  • 北海道は月額3,520円とやや高くなる
  • フィルターは8カ月に1回の交換が必要

ハミングウォーター flowsは、冷水・温水に加えて常温水も使えるのが人気の浄水型サーバーです。冷たすぎず熱すぎない常温水は、薬の服用や料理の下ごしらえ、赤ちゃんのミルクの温度調整などに重宝します。月額3,300円の定額制で、初回設置から1カ月間は月額0円になるため、気軽にスタートできるのもうれしいところ。

最大総ろ過量1,800Lの高性能フィルターを備え、1日7.5Lまでたっぷり使える設計です。常温水が使える浄水型を探しているなら、まず候補に入れたい定番機。デザインもシンプルでインテリアになじみます。

6位 エブリィフレシャス lite(ライト)|月額2,750円の入門機

エブリィフレシャス lite

タイプ 浄水型(水道水補充)
月額料金 2,750円(税込・定額)
温度設定 冷水5〜10℃・温水80〜85℃(ECOモードあり)
電気代の目安 月約623円〜
契約期間 3年(3年未満の解約は40,000円・不課税+サーバー返送手数料)
タイプ 床置き(幅26cm×奥行33.5cm×高さ124cm)

メリット

  • 月額2,750円と浄水型の中でも手頃
  • 機能を絞ってコンパクトにまとめた入門機
  • カートリッジ代・配送料込みで追加費用なし
  • 幅26cmのスリムな床置きで置き場所を選ばない

デメリット

  • 契約期間3年・解約金40,000円(税別)と縛りは強め
  • 常温水・高温水には非対応

エブリィフレシャス liteは、人気シリーズの中で機能を絞って価格も抑えた入門モデルです。月額2,750円という手頃さながら、冷水・温水がしっかり使え、カートリッジ代や配送料も込み。追加費用がかからないので「浄水型を安く始めたい」という人にうってつけです。幅26cmとスリムな床置きタイプなので、狭いキッチンでも置き場所に困りにくいのもポイント。

一方で契約期間は3年、期間内解約には40,000円(税別)の解約金がかかるため、長く使う前提で選ぶのが安心です。トールのように常温水や高温水は使えないぶん機能はシンプルなので、あれこれ使い分けず安く済ませたい一人暮らしや少人数世帯に向いています。

7位 ハミングウォーター flows BRUNO監修モデル|トレンドカラーがおしゃれ

タイプ 浄水型(水道水補充)
月額料金 3,300円(税込・定額)
温度設定 冷水・温水・常温水
デザイン監修 人気ブランドBRUNO
限定カラー料金 初回のみ2,200円(税込)
電気代の目安 月数百円程度
契約期間 2年(2年未満の解約はサーバー引取手数料16,500円)
タイプ 床置き

メリット

  • BRUNO監修のトレンドカラーでインテリアに映える
  • flows譲りの常温水対応・高性能フィルター
  • 月額3,300円の定額で使い放題
  • キャンペーンで初期費用を抑えやすい

デメリット

  • 限定カラー料金として初回に2,200円が別途かかる
  • 基本性能は通常のflowsと同等

ハミングウォーター flows BRUNO監修モデルは、人気ライフスタイルブランドBRUNOが手がけたおしゃれなトレンドカラーが魅力の浄水型サーバーです。生活感の出やすいウォーターサーバーを、インテリアの一部として楽しみたい人にぴったり。ベースは定番のflowsなので、冷水・温水・常温水に対応し、性能面でも安心です。

月額3,300円の定額制で使い放題という使い勝手はそのまま、見た目にこだわりたい人の満足度を高めた一台。キッチンやリビングの雰囲気を大切にしたい人におすすめです。ただし限定カラー料金として初回に2,200円(税込)が別途かかる点は押さえておきましょう。新色のダークグレーも登場予定なので、気になるカラーがあれば早めのチェックがおすすめです。

8位 クリクラ feel free putio(プティオ)|1年ごとに本体まるごと交換で衛生的

クリクラ feel free putio

タイプ 浄水型(水道水補充・卓上)
月額料金 3,140円(お得プラン・レンタル2,680円+あんしんサポートパック460円)/3,440円(スタンダードプラン)
温度設定 冷水5〜10℃・温水80〜85℃・再加熱85〜87℃
本体交換 1年ごとにサーバーごと交換(フィルターは半年ごと)
約24cmのコンパクト設計(設置面はA4サイズ相当)
タイプ 卓上

メリット

  • 1年ごとに本体まるごと交換で衛生的
  • 幅24cmと業界トップクラスのコンパクトさ
  • 冷水・常温・高温を使い分けられる
  • クリクラの衛生ノウハウが生きた設計

デメリット

  • 本体交換時の水抜き・返送がひと手間
  • 卓上のためタンク容量はやや小さめ

クリクラ feel free putioは、1年ごとにサーバー本体をまるごと交換してくれるという、衛生面に徹底的にこだわった浄水型サーバーです。内部の汚れや劣化が気になる人でも、毎年新しい本体に入れ替わるので安心して使い続けられます。交換は届いた新しい本体と使用済み本体を入れ替えて着払いで返送するだけと手順もシンプルです。

幅約24cmと業界トップクラスにコンパクトで、設置に必要な面積はA4サイズ相当。狭いキッチンカウンターにも置きやすいのが魅力です。冷水・常温水・再加熱した高温水を使い分けられるので、用途も幅広く対応します。フィルター交換は半年ごとで、料金はお得プランなら月3,140円(レンタル2,680円+あんしんサポートパック460円)。他社からの乗り換えなら15,000円のキャッシュバックが受けられるプランもあります。清潔さを最優先したい人に特におすすめの一台です。

9位 しずくりあ(ピットミニ)|月額2,000円台で使えるシンプルモデル

しずくりあ ピットミニ

タイプ 浄水型(水道水補充・卓上)
月額料金 2,970円(税込)
温度設定 冷水5〜8℃・常温水・温水85〜93℃
フィルター 浄水フィルター2本+UVクリーンランプ(交換は約1年ごと)
ろ過量 1日約7.0L(卓上型で最大クラス)
その他機能 節電モード・水補充ランプ・定量注水(約120ml/約250ml)
契約期間 5年(返却手数料は1年未満55,000円〜4年以上5年未満11,000円)
タイプ 卓上

メリット

  • 月額2,970円のシンプルで手頃な価格
  • 常温水対応でUVクリーンランプも搭載
  • 卓上型ながら1日7.0Lのろ過量
  • TOKAIグループが手がける安心感

デメリット

  • 2025年登場の比較的新しい機種で口コミはこれから
  • 卓上のため大人数だと給水頻度が上がる

しずくりあ ピットミニは、TOKAIグループが手がける月額2,970円のシンプルな卓上浄水型サーバーです。価格を抑えつつも、冷水・温水・常温水の3温度に対応し、タンク内にはUVクリーンランプを搭載と、衛生面もしっかりカバー。浄水フィルターを2本備え、卓上型としては最大クラスの1日約7.0Lのろ過量を誇ります。

余計な機能を省いたシンプル設計で、はじめての浄水型サーバーとしても扱いやすいのが魅力です。約120ml・約250mlの定量注水や水補充ランプなど、日常使いで効く工夫も入っています。初期費用・送料・フィルター代はいずれも無料で、現在は6カ月分の月額が無料になるキャンペーンも実施中。コンパクトに、手頃に、清潔に使いたい人におすすめの一台です。

10位 エブリィフレシャス tall+cafe|コーヒー機能付きの多機能モデル

エブリィフレシャス tall+cafe

タイプ 浄水型(水道水補充・コーヒー機能付き)
月額料金 3,850円(税込・定額)
温度設定 6段階(冷水・ECO冷水・常温・温水・ECO温水・高温)
コーヒー機能 UCCカプセル・ドリップに対応
電気代の目安 月約401円〜
契約期間 3年(3年未満の解約は40,000円・不課税+サーバー返送手数料)
タイプ 床置き

メリット

  • 浄水した水でそのままコーヒーが淹れられる
  • カプセル・ドリップの両方に対応
  • コーヒーメーカーを別に置かなくて済む
  • 省エネモードで電気代を抑えられる

デメリット

  • 月額3,850円とトール(3,300円)より550円高い
  • 契約期間3年の縛りがある

エブリィフレシャス tall+cafeは、浄水型サーバーにコーヒーを淹れる機能を組み込んだ多機能モデルです。ろ過したてのおいしい水でそのままコーヒーが淹れられるので、コーヒー好きにはたまらない一台。カプセルとドリップの両方に対応しており、その日の気分で淹れ方を選べます。コーヒーメーカーを別に置く必要がなくなり、キッチンもすっきりします。

ベースはトール譲りの省エネ性能で、電気代は月約401円から。常温水や高温水も含む6段階の温度設定に対応しており、コーヒー以外の使い勝手も良好です。パンとエスプレッソを楽しむ暮らしとも相性抜群で、朝の一杯を手軽に格上げしたい人におすすめです。月額はトールより550円高い3,850円ですが、コーヒー代を考えれば十分に元が取れる一台です。

水道直結型ウォーターサーバーおすすめランキングTOP10【給水いらず】

水道管に直接つないで使う水道直結型は、ボトル交換も給水も一切いらないのが最大の魅力です。定額制で使い放題なので、飲む量が多い家庭やオフィスに最適。ここでは設置性・電気代・料金を総合評価したおすすめ10機種を紹介します。設置には工事が必要な機種が多いので、水道からの距離や設置場所も確認しておきましょう。工事の内容や費用まで詳しく知りたい人は、水道直結ウォーターサーバーおすすめ6選もあわせて参考にしてください。

機種 月額料金 電気代目安 特徴
ウォータースタンド アイコン
ウォータースタンド アイコン
4,400円 約518円 瞬間温水で幅18cmのコンパクト設計
ウォータースタンド ガーディアン
ウォータースタンド ガーディアン
4,400円 約150円 タンクレス構造で衛生的
オーシャン
OCEAN(オーシャン)
4,378円 数百円程度 UF・ROの浄水方式を選べる
ウォータースタンド ネオ
ウォータースタンド ネオ
3,850円 数百円程度 常温水対応の実績豊富な機種
キララフレッシュ NUOVO(ヌゥーボ) 5,478円 約330円 UVオートクリーニング搭載
楽水 ピュレスト 3,630円 数百円程度 床置き・卓上から選べる定額使い放題
アクアスタイル rico
Rico(リコ)
3,630円〜 数百円程度 水道から離れた場所にも設置可
ウォータースタンド メイト2 2,750円 電気代0円 電気代ゼロの常温水専用モデル
ウォータースタンド メイト 2,200円 電気代0円 幅13cmで隙間に置ける超スリム機
アクアスタイル rico
アクアスタイル(Rico)
3,630円〜 数百円程度 設置工事費無料で始めやすい

1位 ウォータースタンド アイコン|瞬間温水で幅18cmのコンパクト設計

ウォータースタンド アイコン

タイプ 水道直結型
月額料金 4,400円(税込・定額)
温度設定 冷水5〜8℃・常温水・温水は約90/80/70℃の3段階
約18cmのコンパクト設計(奥行34cm×高さ38.5cm)
電気代の目安 月約518円(冷水18L・温水18L使用時)
初回設置 無償
タイプ 床置き/卓上

メリット

  • 幅約18cmとスリムで置き場所を選ばない
  • 瞬間温水システムで待たずにお湯が使える
  • 温水は約90/80/70℃の3段階から選べる
  • 初回設置が無償で導入しやすい

デメリット

  • 月額4,400円と定額料金はやや高め
  • 設置には水道工事が必要

ウォータースタンド アイコンは、幅約18cmのコンパクト設計と瞬間温水システムを兼ね備えた最新の水道直結型サーバーです。スリムなボディでキッチンの隙間にも収まりやすく、卓上にも置けるので設置場所の自由度が高いのが魅力。使いたいときにお湯を瞬間的に沸かす方式なので、タンクにお湯をためておく必要がなく衛生的です。

冷水・温水に加えて常温水も使えるうえ、温水は約90/80/70℃の3段階から選べるため、飲み物や料理に合わせて使い分けられます。電気代の目安は月約518円。水道直結型なので給水もボトル交換も不要で、飲む量が多い家庭でも手間なく使い放題です。省スペースと使い勝手を両立したい人におすすめの一台です。

2位 ウォータースタンド ガーディアン|タンクレス構造で衛生的

ウォータースタンド ガーディアン

タイプ 水道直結型
月額料金 4,400円(税込・定額)
温度設定 冷水5〜8℃・常温水・温水は約93/85/75℃の3段階
電気代の目安 月約150円(冷水18L・温水18L使用時)
フィルター交換 6カ月ごと(無料配送)
タイプ 卓上(幅23cm×奥行23cm×高さ47.1cm)

メリット

  • 電気代が月約150円と圧倒的に省エネ
  • 瞬間冷温水システムのタンクレスで衛生的
  • 温水は約93/85/75℃の3段階から選べる
  • 幅23cmの卓上サイズで置き場所を選ばない

デメリット

  • 月額4,400円と料金はやや高め
  • 設置には水道工事が必要

ウォータースタンド ガーディアンは、電気代が月約150円という抜群の省エネ性能が魅力の水道直結型サーバーです。お湯や冷水をタンクにためず、必要なときに瞬間的に作る「タンクレス構造」を採用しているため、無駄な電力を使わないうえ、水がタンク内で滞留しないので衛生面でも安心。ランニングコストを徹底的に抑えたい人にぴったりです。

冷水・温水・常温水の3温度に対応し、温水は約93/85/75℃の3段階から選択可能。幅23cm×奥行23cmとコンパクトでカウンターにも置け、フィルター交換は6カ月ごとに無料で届きます。給水もボトル交換もいらない水道直結ならではの手軽さで、毎日たっぷり水を使う家庭でも快適です。省エネと衛生性の両方を重視するなら、まず候補にしたい定番機です。

3位 OCEAN(オーシャン)|UF・ROの浄水方式を選べる床置きモデル

オーシャン

タイプ 水道直結型
月額料金 4,378円(税込・定額)
浄水方式 UFろ過/ROろ過から選択
温度設定 冷水・温水
初期費用 0円(初回設置・フィルター交換込み)
解約金(撤去料) 12カ月未満33,000円/24カ月未満22,000円/36カ月未満11,000円
タイプ 床置き/卓上から選択

メリット

  • UFろ過とROろ過を好みで選べる
  • ROなら不純物をほぼ除いた純水が作れる
  • 初期費用0円で年1回の訪問メンテ付き
  • 床置き・卓上のどちらも選べてUF・ROは同一料金

デメリット

  • 36カ月未満の解約は撤去料(最大33,000円)がかかる
  • 設置には水道工事が必要

OCEAN(オーシャン)は、UFろ過とROろ過を選べる珍しい水道直結型サーバーです。ミネラルを残したいならUF、不純物を極限まで除いた純水が欲しいならROと、好みや用途に合わせて浄水方式を選択できます。しかもどちらを選んでも月額4,378円と料金は同じ。初期費用も0円で、年1回のプロによる訪問メンテナンス・フィルター交換まで含まれているのは安心材料です。

赤ちゃんのミルクや料理に純水を使いたい人はRO、ミネラルのある水を飲みたい人はUFと使い分けられる柔軟さが魅力。サーバーは床置きと卓上の2タイプから選べます。ただしレンタル開始から36カ月未満で解約すると撤去料(12カ月未満33,000円/24カ月未満22,000円/36カ月未満11,000円)がかかるので、3年は使う前提で検討しましょう。水の質にこだわりつつ、給水いらずの快適さも欲しい人におすすめです。

4位 ウォータースタンド ネオ|常温水対応の実績豊富なスタンダード機

ウォータースタンド ネオ

タイプ 水道直結型
月額料金 3,850円(税込・定額)
温度設定 冷水・温水・常温水
電気代の目安 月数百円程度
初回設置 無償
タイプ 床置き

メリット

  • 長く販売される実績豊富なスタンダード機
  • 冷水・温水・常温水の3温度に対応
  • 水道直結で給水・ボトル交換が不要
  • 安定した性能とサポート体制

デメリット

  • 月額3,850円と標準的な水準
  • 設置には水道工事が必要

ウォータースタンド ネオは、長く販売され続けている実績豊富なスタンダードモデルです。新しさよりも安定感を重視する人に向いており、冷水・温水・常温水の3温度にしっかり対応。水道直結ならではの給水いらず・使い放題の快適さを、確かな信頼性とともに味わえます。

多くの家庭で使われてきた定番機ゆえ、サポートやメンテナンスのノウハウも蓄積されており安心。料金も標準的な水準で、機能と実績のバランスが取れた一台です。奇をてらわず、堅実に長く使いたい人におすすめです。

5位 キララフレッシュ NUOVO(ヌゥーボ)|UVオートクリーニング搭載の高性能機

タイプ 水道直結型
月額料金 5,478円(税込)
温度設定 冷水4〜12℃・温水は40/70/90℃の3段階
衛生機能 UV&LEDオートクリーンシステム+エアレス構造
電気代の目安 月約330円
契約期間 3年(3年未満の解約は16,500円)
約18cmのスリム設計(奥行51.4cm×高さ40.7cm)

メリット

  • 抽出口を自動殺菌するUV&LEDオートクリーンシステム搭載
  • 外気を遮断するエアレス構造で衛生的
  • 幅約18cmとスリムで省エネ(月約330円)
  • 温水を40/70/90℃の3段階で選べる

デメリット

  • 月額5,478円と今回紹介する中では料金が高め
  • 3年未満の解約には16,500円がかかる

キララフレッシュ NUOVO(ヌゥーボ)は、UV&LEDオートクリーンシステムとエアレス構造を備えた衛生性の高い水道直結型サーバーです。水の抽出口を周期的に自動で殺菌し、外部の空気や異物の混入を遮断する構造なので、常に清潔な状態で水を使えます。衛生面を何より重視したい人に心強い一台です。

幅約18cmとスリムで、水道管の水をダイレクトに加熱・冷却する省エネ設計により電気代は月約330円。温水は40℃・70℃・90℃の3段階で選べるので、白湯からコーヒーまで用途に合わせて使い分けられます。月額は5,478円(税込)で、設置工事・交換フィルター・定期メンテナンス・修理サポートまで含まれた価格です。契約期間は3年で、3年未満の解約には16,500円がかかる点だけ確認しておきましょう。

6位 楽水 ピュレスト|床置き・卓上から選べる定額使い放題

楽水 ピュレスト

タイプ 水道直結型
月額料金 3,630円(税込・定額)
温度設定 冷水約5/8/12℃・温水約90/95℃
初回設置費 13,800円(税込)
フィルター・送料 レンタル期間中は無料(月額に込み)
契約期間 3年(以降は同額で自動継続)
タイプ 床置き/卓上/大容量タイプ

メリット

  • 月額3,630円の定額でどれだけ使っても料金が変わらない
  • フィルター交換代や送料がレンタル期間中は無料
  • 床置き・卓上・大容量タイプから選べる
  • 冷水3段階・温水2段階で温度を細かく選べる

デメリット

  • 初回設置費13,800円がかかる
  • 3年未満の解約は残月数×レンタル料の40%+返送費用が必要

楽水 ピュレストは、どれだけ使っても月額3,630円の定額で使える水道直結型サーバーです。水道管に直接つなぐので給水もボトル交換も不要で、フィルター交換代や送料もレンタル期間中は無料。追加費用の心配がないぶん、家計の見通しが立てやすいのが強みです。契約期間は3年で、期間満了後も同じ月額のまま自動で継続できます。

床置き・卓上に加えてタンク容量の大きい大容量タイプも用意されており、設置場所や使う人数に合わせて選べるのも便利。冷水は約5/8/12℃、温水は約90/95℃と温度の選択肢も広く、家族が多く水をたくさん使う家庭ほど定額のお得感が増します。初回設置費13,800円と、3年未満で解約した場合の費用だけ確認したうえで検討しましょう。

7位 Rico(リコ)|水道から離れた場所にも設置できる

アクアスタイル rico

タイプ 水道直結型(Rico by AQUA STYLE)
月額料金 3,630円(通常プラン)/4,180円(安心プラン=+550円で引越し時の取り外し・取り付けが無料)
温度設定 冷水・温水
ろ過方式 カーボンフィルター+ウルトラフィルター
初期費用 0円(設置費・配送料0円/特殊部材費は別途)
契約期間 60カ月(60カ月未満の解約は残契約月数×レンタル料の40%)

メリット

  • 水道から離れた場所にも設置しやすい配管の自由度
  • 初期費用・工事費が無料
  • 安心プランなら引っ越し時の工事費も無料
  • UFろ過と活性炭で塩素・不純物を除去

デメリット

  • 契約期間が60カ月と長く、期間内の解約には解約金がかかる
  • 安心プランは月額が550円上がる

Rico(リコ)は、アクアスタイル(AQUA STYLE)が提供する水道から離れた場所にも設置しやすい水道直結型サーバーです。水道直結型は「水道の近くにしか置けない」というイメージがありますが、Ricoなら設置場所の選択肢が広がるので、リビングの好きな位置やキッチンから少し離れた場所にも置きやすくなります。設置費・配送料が0円で導入のハードルが低いのもうれしいポイントです。

カーボンフィルターとウルトラフィルターの2種類で残留塩素やトリハロメタンなどを除去しつつ、必要なミネラルは残す設計。月額3,630円に550円を足した安心プラン(月4,180円)を選べば引っ越し時の取り外し・再設置が無料になるため、転勤や住み替えの多い人にも向いています。ただし契約期間は60カ月で、期間内に解約すると「残り契約月数×レンタル料の40%」が解約金としてかかる点は必ず確認しておきましょう。

8位 ウォータースタンド メイト2|電気代ゼロの常温水専用モデル

タイプ 水道直結型(常温水専用)
月額料金 2,750円(税込・定額)
温度設定 常温水のみ
電気代 0円(電源不要)
初回設置 無償
タイプ 床置き/卓上

メリット

  • 電源不要で電気代が完全に0円
  • 常温水に特化したシンプル設計
  • コンセントのない場所にも置ける
  • 月額2,750円とリーズナブル

デメリット

  • 冷水・温水は使えない(常温水のみ)
  • お湯が必要な場面には別途対応が必要

ウォータースタンド メイト2は、電源不要で電気代が完全に0円という潔い常温水専用モデルです。冷やす・温める機能を省いたぶん、コンセントがいらず、電気代のランニングコストがまったくかからないのが最大のメリット。とにかく維持費を抑えたい人や、常温の水があれば十分という人にぴったりです。

月額は2,750円(税込)で、コンセントのない場所にも置けるので設置の自由度も高く、シンプルに浄水された水を飲みたいというニーズに応えます。お湯や冷水が必要な場面には向きませんが、「安く・省エネで・きれいな水を」という目的なら非常に合理的な選択です。

9位 ウォータースタンド メイト|幅13cmで隙間に置ける超スリム機

タイプ 水道直結型(常温水専用)
月額料金 2,200円(税込)
温度設定 常温水のみ
電気代 0円(電源不要)
約13cmの超スリム設計
タイプ 卓上

メリット

  • 幅約13cmと超スリムで隙間に置ける
  • 月額2,200円とラインナップ最安クラス
  • 電源不要で電気代0円
  • キッチンの狭いスペースにも収まる

デメリット

  • 常温水のみで冷水・温水は非対応
  • 容量は小さめで大人数には不向き

ウォータースタンド メイトは、幅約13cmという超スリムな設計と月額2,200円の安さが光る常温水専用モデルです。ラインナップの中でも最も設置しやすく、キッチンのちょっとした隙間やカウンターの端にもすっと収まります。電源不要で電気代も0円なので、維持費を極限まで抑えたい人に最適です。

冷水・温水は使えませんが、そのぶん料金・スペース・省エネのすべてで軽快。「水道水をおいしくして手軽に飲めればいい」というシンプルな使い方にぴったりです。一人暮らしや、置き場所が本当に限られている家庭に強くおすすめできます。

10位 アクアスタイル(Rico by AQUA STYLE)|設置工事費無料で始めやすい

アクアスタイル rico

タイプ 水道直結型
提供サーバー Rico(7位で紹介した機種と同一サービス)
月額料金 3,630円(通常プラン)/4,180円(安心プラン)
温度設定 冷水・温水
設置工事費 無料(特殊な水道栓・特殊部材は別途)
初期費用 0円(沖縄・北海道・離島は送料が別途)

メリット

  • 設置工事費・初期費用が無料で始めやすい
  • カーボンフィルターとウルトラフィルターで塩素・不純物を除去
  • 水道直結で給水・ボトル交換が不要
  • 安心プランなら引っ越し時の取り外し・再設置も無料

デメリット

  • 特殊な水道栓の場合は特殊部材費がかかることがある
  • 沖縄・北海道・離島は送料が別途かかる

アクアスタイルは、7位で紹介したRico(リコ)を提供しているサービス名で、公式サイトも「Rico by AQUA STYLE」として運営されています。同じ機種を別の切り口で見ておきたい人のために、ここでは料金プランと工事まわりを中心に整理します。

最大の魅力は設置工事費・初期費用が無料で導入しやすいこと。水道直結型は工事費がネックになりがちですが、アクアスタイルなら一部の特殊な水道栓や特殊部材を除いて工事費がかからないため、初期負担を気にせずスタートできます。月額3,630円の通常プランに550円を足した安心プラン(月4,180円)なら、引っ越し時の取り外し・再設置も無料になるので、住み替えの予定がある人にも向いています。給水もボトル交換もいらない水道直結の快適さを、手軽に始めたい人におすすめです。

卓上型ウォーターサーバーおすすめランキングTOP10【コンパクト】

キッチンカウンターやテーブルに置ける卓上型は、一人暮らしや設置スペースが限られる家庭にぴったりです。省スペースでもしっかり冷水・温水が使え、静音性の高いモデルも増えています。ここでは幅の狭さ・静音性・料金を総合評価したおすすめ10機種を紹介します。

機種 月額料金 幅の目安 タイプ 特徴
ViVi Water ショート
ViVi Water ショート
3,300円 約24.5cm 浄水型 業界最小クラスで6段階温度
エブリィフレシャス mini
エブリィフレシャス mini
3,300円 コンパクト 浄水型 一人暮らしに人気の定番
ウォータースタンド ピュアライフS
ウォータースタンド ピュアライフS
2,530円〜 約26cm 浄水型 縛りなしプランが選べる
クリクラ feel free putio
クリクラ feel free putio
3,140円〜 約24cm 浄水型 幅24cmで置き場所を選ばない
Locca litta
Locca litta
2,580円〜 卓上 浄水型 卓上×業界最安クラス
フレシャス dewo mini
フレシャス dewo mini
水代+条件付レンタル 卓上 天然水 天然水が飲める卓上機
プレミアムウォーター スリムサーバー4 ショートタイプ
プレミアムウォーター スリムサーバー4(ショートタイプ)
約4,190円〜 卓上 天然水 2025年発売の最新卓上機
ジャパネット 富士の天然水
ジャパネットウォーター 富士山の天然水(卓上)
水代のみ 卓上 天然水 9.5L軽量ボトルで交換ラク
アクアクララ アクアスリムS 約4,340円〜 卓上 RO水 RO水をコンパクトに
ウォータースタンド アイコン
ウォータースタンド アイコン
4,400円 約18cm 水道直結 卓上に置ける水道直結型

1位 ViVi Water ショート(ヴィヴィウォーター ショート)|業界最小クラスなのに6段階温度対応

ViVi Water ショート

タイプ 浄水型(卓上)
月額料金 3,300円(税込・定額)
サイズ 横幅24.5cm×奥行29cm×高さ48.5cmの省スペース設計
温度設定 6段階(温水80〜85℃・ECO温水・高温約90℃・冷水5〜10℃・ECO冷水・常温)
電気代の目安 月約330円(ECOモード使用時)
静音性 コンプレッサー非搭載で静か
契約期間 3年(3年未満の解約は40,000円・不課税+回収手数料3,850円)

メリット

  • 横幅24.5cmの業界最小クラスで省スペース
  • 卓上型なのに6段階の温度調整に対応
  • コンプレッサー非搭載で静音、寝室にも置ける
  • UV機能でタンク内を衛生的に保てる

デメリット

  • 卓上のためタンク容量は床置きより小さめ
  • 水道水ベースで天然水ではない

ViVi Water ショートは、横幅24.5cmの業界最小クラスながら6段階の温度調整に対応した高機能な卓上浄水型サーバーです。省スペース設計なので狭いワンルームでも圧迫感がなく、コンプレッサー非搭載で運転音が静かなため、寝室のそばに置いても気になりません。一人暮らしで音や置き場所が気になる人にうってつけです。

月額3,300円の定額制でどれだけ使っても料金は変わらず、電気代もECOモード使用時で月約330円と省エネ。UV-LEDでタンク内を自動除菌できるので衛生面も安心です。小さいのに機能はしっかり、という欲張りなニーズに応えてくれる卓上型の筆頭候補です。

2位 エブリィフレシャス mini(ミニ)|一人暮らしに人気の定番コンパクト機

エブリィフレシャス mini

タイプ 浄水型(卓上)
月額料金 3,300円(税込・定額)
温度設定 冷水・温水
電気代の目安 月約453円〜
契約期間 3年(3年未満の解約は40,000円・不課税+サーバー返送手数料)
タイプ 卓上

メリット

  • 一人暮らしに人気の定番コンパクト機
  • 月額3,300円で追加費用なしの定額制
  • 省エネ設計で電気代も抑えめ
  • シンプルなデザインで場所を選ばない

デメリット

  • 契約期間3年の縛りがある
  • 常温水には非対応

エブリィフレシャス miniは、一人暮らしから絶大な支持を集める定番の卓上浄水型サーバーです。人気シリーズをコンパクトにまとめたモデルで、月額3,300円の定額制、カートリッジ代・配送料込みという明快さはそのまま。追加費用を気にせず使えるうえ、卓上に置けるサイズ感で置き場所にも困りません。

省エネ設計で電気代も抑えめ、デザインもシンプルなのでどんな部屋にもなじみます。「浄水型のコンパクト機で迷ったらこれ」と言えるほど実績のある一台。初めてのウォーターサーバーとしても選びやすい安心感があります。

3位 ウォータースタンド ピュアライフS|契約期間の縛りなしプランが選べる

ウォータースタンド ピュアライフS

タイプ 浄水型(給水型・卓上)
月額料金 契約期間なしプラン2,970円/3年プラン2,750円/5年プラン2,530円(いずれも税込)
温度設定 冷水5〜8℃・常温水・温水約93℃
契約期間 契約期間なしプランは解約金0円
電気代の目安 月約446円
タイプ 卓上(幅26cm×高さ47cm)

メリット

  • 契約期間なしプランなら解約金0円で試しやすい
  • 5年プランなら月2,530円と業界最安級
  • 工事不要の給水型でコンセントに挿すだけ
  • 冷水・常温水・約93℃の温水に対応

デメリット

  • 解約金0円で使えるのは月2,970円の契約期間なしプランに限られる
  • タンクへの給水はこまめに必要

ウォータースタンド ピュアライフSは、床置きのLと同じく契約期間なしプランなら解約金0円で始められる卓上浄水型サーバーです。「まずは試してみたいけど長期契約はしたくない」という人に最適で、横幅26cmの卓上サイズなのでキッチンカウンターにもすっきり収まります。長く使う前提なら5年プランで月2,530円、3年プランで月2,750円まで下げられ、いずれも3カ月間は半額になるキャンペーンが用意されています。

工事不要の給水型で、コンセントに挿して水道水を注ぐだけで冷水・常温水・約93℃の温水がすぐ使えます。電気代の目安は月約446円。大手ウォータースタンドのサポートも受けられるので安心です。省スペースかつリスクを抑えて浄水型を試したい一人暮らしの人におすすめです。

4位 クリクラ feel free putio(プティオ)|幅24cmで置き場所を選ばない

クリクラ feel free putio

タイプ 浄水型(卓上)
月額料金 3,140円(お得プラン)/3,440円(スタンダードプラン)
約24cmのコンパクト設計(高さ41.5cm・8.0kg)
温度設定 冷水5〜10℃・温水80〜85℃・再加熱85〜87℃
本体交換 1年ごとにまるごと交換(フィルターは半年ごと)
タイプ 卓上

メリット

  • 幅約24cmで狭いカウンターにも置ける
  • 1年ごとの本体交換で衛生的
  • 冷水・常温・高温を使い分けられる
  • 月額3,140円〜と手頃

デメリット

  • 本体交換時の水抜き・返送がひと手間
  • 卓上のためタンク容量は控えめ

クリクラ feel free putioは、幅約24cmのコンパクトさと衛生性を両立した卓上浄水型サーバーです。省スペースなので狭いキッチンカウンターや棚の上にも置きやすく、一人暮らしや置き場所が限られる家庭に向いています。1年ごとに本体をまるごと交換してくれる仕組みなので、卓上でも清潔さをキープできるのが大きな安心材料です。

冷水・常温水・再加熱した高温水を使い分けられるので、飲み物や料理と幅広く対応。月額3,140円からとコスパも良好です。清潔さとコンパクトさ、手頃さのバランスを求める人にぴったりの一台です。

5位 Locca litta(ロッカ リッタ)|卓上×業界最安クラスの月額料金

Locca litta

タイプ 浄水型(卓上)
月額料金 2,580円(基本)/2,380円(お得プラン)
温度設定 冷水・温水
カートリッジ代 月額料金に込み
契約期間 基本5年/お得6年
タイプ 卓上

メリット

  • 卓上型でありながら月額2,580円〜の最安クラス
  • カートリッジ代込みで追加費用なし
  • 省スペースでキッチンにも置きやすい
  • プレミアムウォーターグループの安心感

デメリット

  • 最低利用期間が5〜6年と長い
  • 常温水には非対応

Locca littaは、卓上型の中でも月額2,580円〜という群を抜いた安さが魅力の浄水型サーバーです。もともとコンパクトな卓上機なので置き場所に困らず、そのうえ業界最安クラスの料金で使い放題。カートリッジ代も月額に含まれているので、コスパを最重視する一人暮らしの人には理想的な一台といえます。

お得プランなら月2,380円までさらに下がりますが、そのぶん最低利用期間は6年と長くなります。長く使う前提であればトータルコストを大きく抑えられるので、「安く・長く・省スペースで」使いたい人にぴったりです。

6位 フレシャス dewo mini(デュオミニ)|天然水が飲める卓上サーバー

フレシャス dewo mini

タイプ 天然水(卓上)
水の料金 4.7Lパック=税込999円
レンタル料 月3箱以上で無料/未達は月550円
ボトル 4.7L軽量パック
配送料 全国無料
タイプ 卓上(業界最小クラス)

メリット

  • 卓上型で本格的な天然水が飲める貴重な機種
  • 4.7Lの軽量パックで交換がとにかくラク
  • 業界最小クラスのコンパクトさ
  • 配送料は全国無料

デメリット

  • 月3箱未満だとレンタル料550円が発生
  • パックが小さいぶん交換頻度は上がりやすい

フレシャス dewo miniは、卓上サイズで本格的な天然水が飲める数少ないサーバーです。浄水型やRO水の卓上機が多い中で、富士の天然水をコンパクトなボディで楽しめるのは大きな魅力。4.7Lの軽量パックを採用しているので、重いボトルを持ち上げる負担がなく、女性や高齢者でもラクに交換できます。

業界最小クラスのサイズで置き場所を選ばず、配送料も全国無料。天然水の味わいにこだわりつつ、省スペースで使いたい一人暮らしの人にぴったりです。月3箱以上の注文でレンタル料が無料になるので、毎日しっかり飲む人ほどお得になります。

7位 プレミアムウォーター スリムサーバー4(ショートタイプ)|2025年発売の最新卓上機

プレミアムウォーター スリムサーバー4 ショートタイプ

タイプ 天然水(卓上)
月額料金 約4,190円〜(もっとPREMIUMプラン・12L×2本)
温度設定 冷水・温水
電気代の目安 月約549円(エコモード使用時・通常時は約666円)
カラー 4色展開
タイプ 卓上

メリット

  • 2025年発売の最新モデルを卓上サイズで使える
  • 4色から選べてインテリアになじむ
  • 非加熱処理の天然水が楽しめる
  • ロングと同じ料金プランで選べる

デメリット

  • ボトルは上部セットで持ち上げが必要
  • お得なプランほど契約期間が長め

プレミアムウォーター スリムサーバー4のショートタイプは、2025年発売の最新モデルを卓上サイズで使える天然水サーバーです。カウンターやテーブルに置けるコンパクトさながら、非加熱処理の天然水が楽しめるのが魅力。ホワイト・トープ・グレー・ブラックの4色展開で、部屋の雰囲気に合わせて選べます。

料金はロングタイプと共通で、もっとPREMIUMプランなら月4,190円から(最低利用期間5年)。3年で乗り換える可能性があるなら、月4,298円のずっとPREMIUMプランを選ぶ手もあります。契約者数の多いプレミアムウォーターならではのサポートの手厚さも安心材料です。天然水を卓上で、しかも最新モデルで楽しみたい人におすすめの一台です。

8位 ジャパネットウォーター 富士山の天然水(卓上タイプ)|9.5Lの軽量ボトルで交換ラクラク

ジャパネット 富士の天然水

タイプ 天然水(卓上)
月額料金 水代のみ・基本料金0円
ボトル 9.5L軽量ボトル
レンタル料 無料
水の特徴 富士山の天然水(バナジウム含有)
タイプ 卓上

メリット

  • 配送料・レンタル料などの基本料金が0円
  • 9.5Lの軽量ボトルで卓上でも交換がラク
  • オリコン満足度6年連続1位の実績
  • 富士山の天然水を手頃に楽しめる

デメリット

  • 最低注文本数が決まっている
  • 採水地は富士山のみ

ジャパネットウォーター富士山の天然水の卓上タイプは、お水代以外の基本料金が0円という分かりやすさを卓上サイズで実現した一台です。配送料もレンタル料もかからず、月々の支払いは頼んだ水の代金だけ。9.5Lの軽量ボトルなので、卓上でもボトル交換の負担が少なく、女性でも扱いやすいのが魅力です。

オリコンの利用料金満足度で6年連続1位を獲得している実績も、コスパ重視の人には心強いポイント。富士山のバナジウム含有天然水を、省スペースかつ手頃に楽しみたい人におすすめです。費用の見通しが立てやすいので、初めての天然水サーバーとしても選びやすい一台です。

9位 アクアクララ アクアスリムS|RO水をコンパクトに楽しめる

タイプ RO水(卓上)
月額料金 約4,340円〜(12L×2本=1本1,620円+あんしんサポート料1,100円)
あんしんサポート料 月1,100円
温度設定 冷水5〜12℃・温水80〜90℃(ロック付温水フォーセット)
衛生機能 抗菌フィルター・SIAA抗菌マーク認証
タイプ 卓上(幅27.2cm×奥行42cm×高さ48.7cm)

メリット

  • RO水をコンパクトな卓上サイズで使える
  • 注文ノルマがなく必要な分だけ頼める
  • ロック付温水フォーセットと抗菌フィルターを標準装備
  • 子育てアクアプランなら毎月550円の割引あり

デメリット

  • 水代とは別にあんしんサポート料がかかる
  • ボトルは上部セット式

アクアクララ アクアスリムSは、アクアクララのラインナップで最もコンパクトな卓上型RO水サーバーです。置き場所を選ばないショートサイズながら、注文ノルマがないアクアクララの強みはそのまま。飲む量に波がある一人暮らしでも、余分な水を頼まされる心配がありません。幅27.2cm×奥行42cmとカウンターに収まるサイズで、ロック付温水フォーセットと抗菌フィルターを標準装備。SIAA抗菌マーク認証も取得しているので衛生面も安心です。

RO水にミネラルを加えたクセのない味わいで、料理にも合わせやすいのが魅力。子育てアクアプランの対象なら割引も受けられます。RO水をコンパクトに、安心して使いたい人におすすめの一台です。

10位 ウォータースタンド アイコン|卓上に置ける水道直結型

ウォータースタンド アイコン

タイプ 水道直結型(卓上対応)
月額料金 4,400円(税込・定額)
約18cmのコンパクト設計
温度設定 冷水・温水・常温水
初回設置 無償
タイプ 卓上/床置き

メリット

  • 幅約18cmで卓上にも置ける水道直結型
  • 給水すら不要で使い放題
  • 瞬間温水で待たずにお湯が使える
  • 冷水・温水・常温水に対応

デメリット

  • 月額4,400円と定額料金はやや高め
  • 設置には水道工事が必要

ウォータースタンド アイコンは、卓上にも置ける水道直結型という珍しい一台です。水道直結型は床置きが基本ですが、アイコンは幅約18cmとスリムなので、カウンターの上にも設置可能。しかも水道直結ならではの給水いらず・使い放題を、卓上サイズで実現できます。ボトル交換も給水もしたくないけれど省スペースにこだわりたい、という人にぴったりです。

瞬間温水システムで待たずにお湯が使え、冷水・温水・常温水にも対応。設置には水道工事が必要ですが、初回設置は無償です。卓上の手軽さと水道直結の快適さを両取りしたい人におすすめの一台です。

目的別!あなたにぴったりのウォーターサーバーはこれ

「結局どれを選べばいいの?」と迷う人のために、目的やライフスタイル別におすすめの一台を紹介します。安さ重視、一人暮らし、赤ちゃんのミルク作りなど、あなたの一番大事にしたいポイントから逆引きで選べば、失敗しにくくなります。それぞれ概要とメリデメを添えているので、気になる目的の項目をチェックしてみてください。

目的別!あなたにぴったりのウォーターサーバーはこれ
  • とにかく安く使いたい人→Locca litta
  • 一人暮らし・省スペースで使いたい人→ViVi Water ショート
  • 赤ちゃんのミルク作りに使いたい人→ウォータースタンド ガーディアン
  • おしゃれなデザインで選びたい人→ハミングウォーター flows BRUNO監修モデル
  • 天然水の味にこだわりたい人→フレシャス dewo ii
  • コーヒーもよく飲む人→エブリィフレシャス tall+cafe
  • 電気代を抑えたい人→ウォータースタンド メイト2
  • 解約金なしで試したい人→ウォータースタンド ピュアライフL
  • ボトル交換も給水もなくしたい人→ウォータースタンド アイコン
  • 加湿・空間除菌もしたい人→ViVi Water +mist
  • オフィス・法人で導入したい人→楽水 ピュレスト
  • 契約せずに手軽に始めたい人→ペットボトル式卓上サーバー

とにかく安く使いたい人→Locca litta|月額2,000円台で使い放題

おすすめ理由 月額2,580円〜の業界最安クラスで使い放題
月額料金 2,580円(基本)/2,380円(お得プラン)
タイプ 浄水型・卓上

メリット

  • 浄水型で定額のためたくさん使うほどお得
  • カートリッジ代も月額に込みで追加費用なし

デメリット

  • 最低利用期間が5〜6年と長め

コスト最優先ならLocca littaが有力候補です。月額2,000円台という浄水型トップクラスの安さで、水道水を注げば使い放題。飲む量が多い家庭ほど1杯あたりのコストが下がります。長期契約が前提になる点だけ押さえておけば、家計にやさしい一台です。

一人暮らし・省スペースで使いたい人→ViVi Water ショート|寝室にも置ける静音設計

おすすめ理由 横幅24.5cmの業界最小クラス+静音設計
月額料金 3,300円(定額)
タイプ 浄水型・卓上

メリット

  • コンプレッサー非搭載で運転音が静か
  • 6段階の温度調整に対応

デメリット

  • 卓上のためタンク容量は控えめ

一人暮らしなら、省スペースで静かなViVi Water ショートがおすすめ。横幅24.5cmとコンパクトで、ワンルームでも圧迫感がありません。コンプレッサー非搭載で音が静かなので、寝室のそばに置いても気になりにくいのが一人暮らしにうれしいポイントです。

赤ちゃんのミルク作りに使いたい人→ウォータースタンド ガーディアン|瞬間温水ですぐ適温

おすすめ理由 瞬間温水でミルク作りがスピーディー・省エネ
月額料金 4,400円(定額)
タイプ 水道直結・冷温常対応

メリット

  • 瞬間温水で夜中のミルク作りもスムーズ
  • タンクレス構造で衛生的、電気代も月約150円

デメリット

  • 設置には水道工事が必要

赤ちゃんのミルク作りには、瞬間温水のウォータースタンド ガーディアンが便利です。必要なときにすぐ適温のお湯が出るので、泣いている赤ちゃんを待たせずにミルクを用意できます。タンクレスで衛生的、電気代も月約150円と省エネなのも子育て家庭に心強い点です。

おしゃれなデザインで選びたい人→ハミングウォーター flows BRUNO監修モデル|インテリアに映えるカラー

おすすめ理由 BRUNO監修のトレンドカラーでインテリアに映える
月額料金 3,300円(定額)
タイプ 浄水型・冷温常対応

メリット

  • 人気ブランドBRUNO監修のおしゃれな配色
  • flows譲りの常温水対応・使い放題の定額制

デメリット

  • カラーの在庫は時期によって変わる

デザイン重視なら、ハミングウォーター flowsのBRUNO監修モデルがおすすめ。生活感の出やすいウォーターサーバーを、インテリアの一部として楽しめるおしゃれなカラーが揃っています。見た目だけでなく常温水対応・定額使い放題という実用性も兼ね備えた一台です。

天然水の味にこだわりたい人→フレシャス dewo ii|選べる天然水と軽量パック

おすすめ理由 富士・朝霧高原・木曽から選べる天然水+軽量パック
月額料金 約4,990円〜(富士7.2L×4パック)
タイプ 天然水・床置き

メリット

  • 富士・朝霧高原・木曽からおいしい天然水を選べる
  • 7.2Lの軽量パックで交換の負担が少ない

デメリット

  • 月2箱未満だとレンタル料550円がかかる

水の味にこだわるなら、フレシャス dewo iiがおすすめ。富士・朝霧高原・木曽という個性の異なる天然水から好みの一本を選べ、いずれもクセの少ないおいしい軟水です。軽量パックで交換もラクなうえ、リニューアルで常温水やUV-LED自動クリーニングも加わったので、天然水の味わいと使いやすさを両立したい人に向いています。

コーヒーもよく飲む人→エブリィフレシャス tall+cafe|カフェ機能を1台に集約

おすすめ理由 ろ過したての水でそのままコーヒーが淹れられる
月額料金 3,850円(定額)
タイプ 浄水型・コーヒー機能付き

メリット

  • カプセル・ドリップ両対応でコーヒーが手軽
  • コーヒーメーカーを別に置かなくて済む

デメリット

  • トール(3,300円)より月550円高い

毎日コーヒーを飲むなら、エブリィフレシャス tall+cafeが一台二役でおすすめ。ろ過したてのおいしい水でそのままコーヒーが淹れられ、カプセルとドリップの両方に対応します。パンとエスプレッソを楽しむ暮らしとも好相性で、朝の一杯を手軽に格上げできます。

電気代を抑えたい人→ウォータースタンド メイト2|電源不要で電気代ゼロ

おすすめ理由 電源不要で電気代が完全に0円
月額料金 2,750円(定額)
タイプ 水道直結・常温水専用

メリット

  • 電源不要でランニングコストを最小化
  • コンセントのない場所にも置ける

デメリット

  • 冷水・温水は使えない(常温水のみ)

電気代を極限まで抑えたいなら、電源不要のウォータースタンド メイト2がおすすめ。冷やす・温める機能を省いた月額2,750円の常温水専用モデルで、電気代が完全に0円になります。「きれいな水が常温で飲めれば十分」という人にとっては、これ以上ないほど合理的な選択です。

解約金なしで試したい人→ウォータースタンド ピュアライフL|契約期間の縛りなし

おすすめ理由 契約期間なしプランなら解約金0円で始めやすい
月額料金 3,300円(契約期間なしプラン)/2,860円(5年プラン)
タイプ 浄水型・給水型

メリット

  • 契約期間なしプランなら解約金0円でいつでもやめられる
  • 長く使うなら5年プランで月2,860円まで下がる

デメリット

  • 解約金0円になるのは月3,300円のプランに限られる

まず試してから続けるか決めたい人には、ウォータースタンド ピュアライフLがおすすめ。月3,300円の契約期間なしプランを選べば縛りも解約金もないので、合わなければいつでもやめられます。国民生活センターに寄せられる解約金トラブルの心配がないのは、初めての人にとって大きな安心材料です。

ボトル交換も給水もなくしたい人→ウォータースタンド アイコン|水道直結で手間いらず

おすすめ理由 水道直結で給水・ボトル交換が一切不要
月額料金 4,400円(定額)
タイプ 水道直結・冷温常対応

メリット

  • 給水もボトル交換もいらず手間ゼロ
  • 幅約18cmとスリムで置き場所を選ばない

デメリット

  • 設置には水道工事が必要

とにかく手間を減らしたいなら、水道直結型のウォータースタンド アイコンがおすすめ。水道管に直接つなぐので、ボトル交換も給水も一切必要ありません。幅約18cmとスリムで卓上にも置けるため、省スペースと手間いらずを両立したい人にぴったりです。

加湿・空間除菌もしたい人→ViVi Water +mist|業界初の噴霧機能付き

おすすめ理由 空間除菌・消臭・加湿の噴霧機能を搭載
月額料金 3,850円(定額)
タイプ 浄水型・6段階温度

メリット

  • 噴霧機能で加湿・空間除菌・消臭ができる
  • 6段階の温度調整に対応

デメリット

  • 通常のViVi Waterより月額がやや高い

ウォーターサーバーに加えて加湿や空間ケアもしたいなら、噴霧機能付きのViVi Water +mistがおすすめ。空間除菌・消臭・加湿の噴霧機能を備えた珍しいモデルで、乾燥が気になる季節にも活躍します。1台で水と空間ケアをまかないたい欲張りな人にぴったりの一台です。

オフィス・法人で導入したい人→楽水 ピュレスト|定額使い放題で大量利用に強い

おすすめ理由 使い放題の定額制で大量利用でもコストが膨らまない
月額料金 3,630円(税込・定額)
タイプ 水道直結・床置き/卓上/大容量

メリット

  • 水道直結の定額制で大人数でも使い放題
  • タンク容量の大きい大容量タイプも選べる

デメリット

  • 初回設置費13,800円がかかる

オフィスや法人で導入するなら、楽水 ピュレストがおすすめ。水道直結の定額制なので、大人数がたくさん使ってもコストが膨らみません。フィルター代や送料もレンタル期間中は無料で、追加費用が読みやすいのも法人向き。床置き・卓上に加えて大容量タイプもあり、人数や設置場所に合わせて選べるのも便利です。オフィス導入の比較をもっと詳しく見たい人は、法人・オフィス向けウォーターサーバーおすすめランキング10選もあわせてどうぞ。

契約せずに手軽に始めたい人→ペットボトル式卓上サーバー|市販品を買うだけでOK

おすすめ理由 市販のペットボトルをセットするだけで契約不要
費用の目安 本体を購入すれば月額契約は不要
タイプ ペットボトル式・卓上

メリット

  • レンタル契約や解約金の心配がない
  • 好きな市販のミネラルウォーターを使える

デメリット

  • ペットボトルの買い出し・ゴミ出しは必要

契約に縛られず手軽に始めたいなら、市販のペットボトルをセットして使うタイプのサーバーがおすすめ。本体を購入すれば月額のレンタル契約が不要で、解約金の心配もありません。好きな銘柄の水を選べる自由さもあり、まずは冷温水の便利さだけを気軽に試したい人に向いています。ボトルの買い出しとゴミ出しは必要になる点だけ理解しておきましょう。

契約前に知りたい料金の裏側と「無料」のからくり

「サーバーレンタル無料」「今なら初月0円」といったお得な言葉には、知っておくべき仕組みがあります。ここでは、契約後に「こんなはずじゃなかった」とならないために、料金の裏側と見落としがちな費用を解説します。仕組みを理解しておけば、広告の表示に惑わされず、本当のコストで判断できるようになります。「無料」の仕組みだけをじっくり知りたい人は、ウォーターサーバー無料のからくりを解説した記事も参考になります。

レンタル無料でも水代で回収される仕組みとは

宅配型の多くは「サーバーレンタル無料」をうたっていますが、これはサーバー代を水代に上乗せして回収しているケースがほとんどです。レンタル料が無料でも、水そのものの単価がやや高めに設定されていれば、トータルの支払いはしっかり確保される仕組みです。

そのため「レンタル無料」という言葉だけで安いと判断するのは早計です。実際に重要なのは、月に必要な水の量を頼んだときの総額。浄水型や水道直結型のように定額で水道水を使うタイプと比べて、どちらが自分の使用量でお得になるかを冷静に見比べましょう。

電気代の相場は月500〜1,000円!節電モードの有無で差がつく

見落とされがちですが、電気代も立派なランニングコストです。相場は機種によって幅があり、省エネモード付きなら月350〜600円ほど、非搭載だと月1,000円近くかかることもあります。年間にすると数千円の差になるため、無視できません。

エコモードやスリープモードを搭載した機種は、使わない時間帯の消費電力を自動で抑えてくれます。フレシャスSlatやエブリィフレシャス、ウォータースタンド ガーディアンなどは特に省エネ性能が高い機種です。資源エネルギー庁の資料でも電気料金は使用量で決まると示されており、節電機能の有無は毎月の負担に直結します。

注文ノルマ・配送スキップ料など見落としがちな費用

宅配型で特に注意したいのが注文ノルマです。多くのメーカーには「月◯本以上」という最低注文本数が設定されており、飲みきれなくても水が届き続けてしまうことがあります。旅行や出張が多い人は、配送をスキップしたい月にスキップ料がかかる場合もあるので要確認です。

また、規定の利用期間より早く解約するとサーバー引取手数料や解約金が発生します。ノルマのないアクアクララや、配送を柔軟に止められるメーカーを選べば、こうした余計な費用を避けやすくなります。契約前に、ノルマ・スキップ・解約時の費用の3点は必ずチェックしておきましょう。

家族構成別の月額シミュレーション(一人暮らし・2人・4人家族)

実際の月額感をつかむために、家族構成別の目安を見てみましょう。一人暮らしなら飲む量は月12〜24L程度で、浄水型の定額(月2,530〜3,300円)が割安になりやすく、ViVi Water ショートやLocca littaが向いています。2人暮らしは月24〜36Lほどで、浄水型の定額か、ノルマの緩い宅配型が候補です。

4人家族になると月48L以上使うことも多く、水道水を使う浄水型・水道直結型の定額制が圧倒的にお得になります。使えば使うほど1杯あたりのコストが下がるためです。逆に飲む量が少ない一人暮らしで宅配型を選ぶと、ノルマで水が余りがちに。自分の使用量を把握したうえで、定額型と従量型のどちらが合うかを見極めるのが、コストを抑える一番の近道です。

やめた理由から学ぶ!ウォーターサーバーで失敗しない3つのコツ

ウォーターサーバーをやめた人の声には、これから選ぶ人が失敗を避けるためのヒントが詰まっています。ここでは代表的な「やめた理由」を取り上げ、それぞれをどう回避すればよいかを解説します。先人のつまずきを知っておけば、あなたは同じ失敗を繰り返さずに済みます。

やめた理由1位は「料金が思ったより高い」→定額の浄水型で回避できる

やめた理由でもっとも多いのが「思ったより料金が高かった」という声です。宅配型は水を頼むほど費用がかさむため、たくさん飲む家庭ほど月々の負担が重く感じられがちです。これを避けるには、水道水を使う定額制の浄水型・水道直結型を選ぶのが効果的。

浄水型なら月2,530〜3,300円ほどでどれだけ使っても定額なので、飲む量が増えても料金は変わりません。「水代が青天井で不安」という人ほど、従量制の宅配型より定額型を選ぶことでコストの不安から解放されます。契約前に、自分の使用量で年間いくらになるかを試算しておくと安心です。

「ボトル交換が重くて大変」→下置き型か浄水型を選ぶ

次に多いのが「12Lのボトル交換が重くて負担だった」という声です。特に上部にボトルをセットするタイプは、水の入った重いボトルを持ち上げる必要があり、腰への負担が大きくなります。これを避けるには、足元でボトルを交換できる下置き型や、そもそもボトルのない浄水型・水道直結型を選びましょう。

コスモウォーターやフレシャスSlatのような下置き型なら、重いボトルを持ち上げずに交換できます。浄水型なら水道水を注ぐだけ、水道直結型なら給水すら不要です。交換の負担がネックで挫折した経験がある人は、この観点で選ぶだけで満足度が大きく変わります。

「雑菌が心配・手入れが面倒」→自動クリーン機能付きの機種を選ぶ

「衛生面が心配」「お手入れが面倒でやめた」という声も少なくありません。ウォーターサーバーは水を扱う機器なので、内部を清潔に保つ仕組みがあるかどうかは重要です。これを解決するには、自動クリーン機能やUV殺菌機能を備えた機種を選ぶのが有効です。

コスモウォーターやうるのんの自動クリーン機能、キララフレッシュのUVオートクリーニング、クリクラ putioの1年ごとの本体交換など、各社が衛生対策を工夫しています。タンクレス構造のウォータースタンドのように、水が滞留しにくい設計の機種も安心。手入れの手間をかけずに清潔さを保ちたい人は、こうした機能の有無を必ずチェックしましょう。

ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーには、単に「おいしい水が飲める」だけにとどまらない多くのメリットがあります。ここでは、導入することで暮らしがどう快適になるのかを具体的に紹介します。これらの利点が自分の生活に響くなら、導入する価値は十分にあります。

冷水もお湯もすぐ使える!ミルク作りや料理の時短になる

最大のメリットは、冷水もお湯もボタンひとつですぐ使えることです。やかんでお湯を沸かす手間がなくなり、カップスープやインスタント食品、赤ちゃんのミルク作りがぐっとスピーディーになります。特に夜中のミルク作りでは、待たずに適温のお湯が使える快適さは何ものにも代えがたいでしょう。

料理でも、だしを取ったり野菜を茹でたりする際にすぐお湯が使えるので、調理の時短につながります。忙しい朝や、少しでも家事を効率化したい人にとって、この即時性は毎日の暮らしを支える大きな武器になります。

ペットボトルの買い出しやゴミ出しの手間がなくなる

重いペットボトルの水をスーパーやドラッグストアで買い、家まで運ぶ苦労から解放されるのも大きなメリットです。宅配型なら玄関先まで届き、浄水型・水道直結型なら水道水を使うので買い出し自体が不要になります。

さらに、飲み終わったペットボトルを分別してゴミに出す手間もなくなります。ゴミの量が減れば、資源ゴミの日を気にする必要も減り、キッチンまわりもすっきり。買い出しとゴミ出しという地味に面倒な家事から解放されるだけでも、生活の負担は驚くほど軽くなります。

災害時の備蓄水としても役立つ

宅配型のウォーターサーバーは、災害時の備蓄水としても役立ちます。ボトルの水を常にストックしておけば、断水などのライフラインが止まった際に飲料水として活用できます。日常的に消費しながら買い足す「ローリングストック」にもなり、賞味期限切れの心配も減ります。

日頃から水を備えておくことは、防災の基本です。首相官邸の防災ページでも、家庭で用意しておきたい飲料水の目安は「3日分(1人1日3リットル)」と示されています。12Lボトルなら1本で1人4日分に相当する計算なので、普段使いのウォーターサーバーが、いざというときの安心にもつながると考えれば、その価値はさらに高まります。もしものときの備えを兼ねたい人には、宅配型が特に向いています。

水を飲む習慣がつき健康面にもプラス

手軽においしい水が飲めることで、自然と水分補給の習慣が身につくのもうれしいメリットです。冷たい水も常温水もすぐ用意できるので、こまめに水を飲むようになり、意識せずとも水分摂取量が増えます。コーヒーやジュースの代わりに水を選ぶ機会も増えるでしょう。

こまめな水分補給は、日々の健康維持をサポートします。国土交通省が推進する「健康のため水を飲もう」推進運動でも、起床時・就寝前・入浴やスポーツの前後など、のどが渇く前の水分補給が呼びかけられており、「コップの水をあと2杯」で1日に必要な量をおおむね確保できるとされています。特に夏場の熱中症対策や、乾燥する季節の潤い補給にも役立ちます。「水を飲もう」と意識しなくても自然と手が伸びる環境をつくれることは、地味ながら長い目で見て大きな価値があります。

ウォーターサーバーのデメリット

メリットの多いウォーターサーバーですが、導入前に知っておきたいデメリットもあります。ここで正直にお伝えするので、納得したうえで契約するかどうかを判断してください。デメリットを理解し、対策できる機種を選べば、後悔のリスクはぐっと下がります。

置き場所とスペースの確保が必要

ウォーターサーバーは、当然ながら設置スペースが必要です。床置き型は存在感があり、放熱スペースも含めるとそれなりの面積を取ります。宅配型は予備ボトルの保管場所も必要になるため、部屋が狭いと圧迫感を感じることもあります。

対策としては、幅の狭い卓上型やスリムな機種を選ぶこと。ViVi Water ショートやウォータースタンド メイトのように幅13〜24cm程度のコンパクト機なら、限られたスペースにも収まります。設置前に必ず置き場所の寸法を測り、放熱スペースも考慮して選びましょう。

電気代や水代などランニングコストがかかる

一度契約すると、毎月電気代や水代(またはサーバー利用料)が継続的にかかります。水道水を飲むのと比べれば当然コストは上がるため、「思ったより出費が続く」と感じる人もいます。電気代も機種によっては月1,000円近くになることがあります。

対策は、定額制の浄水型・水道直結型を選んでコストを固定すること、そして省エネモード付きの機種で電気代を抑えることです。自分の使用量に対して割高にならないタイプを選べば、ランニングコストの不満は大きく減らせます。契約前の総額シミュレーションが何より大切です。

定期的な手入れやボトル交換の手間がある

清潔に使い続けるには、定期的なお手入れが欠かせません。給水口や受け皿の掃除、宅配型ならボトル交換の手間もあります。こうした日々のメンテナンスを面倒に感じる人もいるでしょう。

対策としては、自動クリーン機能やUV殺菌を備えた機種、1年ごとに本体交換してくれるクリクラ putio、タンクレスで水が滞留しにくいウォータースタンドなどを選ぶこと。手入れの負担を機能でカバーできる機種を選べば、清潔さを保ちながら手間を最小限にできます。

ウォーターサーバーがいらない人・向いている人の特徴

ウォーターサーバーは万人向けではありません。向いていないのは、ほとんど家にいない人、水をあまり飲まない人、設置スペースをどうしても確保できない人です。使用量が少ないと、月額の元が取りにくくなります。

一方で向いているのは、家で水やお湯をよく使う人、赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭、ペットボトルの買い出しやゴミ出しを負担に感じる人、災害への備えをしたい人です。自分がどちらに当てはまるかを冷静に見極めることが、契約後の満足度を左右します。迷ったら、解約金なしのプランで一度試してみるのも賢い選択です。

ウォーターサーバーの申し込みから設置までの流れ

初めてウォーターサーバーを契約する人に向けて、申し込みから設置までの流れと、知っておくとお得な情報を解説します。手順をあらかじめ把握しておけば、スムーズに導入できます。

申し込み〜設置の3ステップ

申し込みから設置までは、基本的に3ステップで完了します。まず①公式サイトから機種とプランを選んで申し込み。次に②本人確認や設置日の調整を行い、③指定日にサーバーが届く(水道直結型は工事に来てもらう)、という流れです。宅配型や給水型なら工事は不要で、届いたその日から使い始められます。

申し込み時には、最低利用期間・解約金・注文ノルマの3点を必ず確認しておきましょう。水道直結型の場合は、設置場所が水道から工事可能な範囲にあるかも事前にチェックが必要です。不明点は申し込み前に問い合わせて、書面で残しておくと後々のトラブルを防げます。

乗り換えキャンペーンで解約金をカバーする方法

今使っているサーバーから乗り換えたい場合、乗り換えキャンペーンを活用すると解約金の負担を抑えられます。多くのメーカーが、他社からの乗り換えで解約金相当額をキャッシュバックしたり、初月無料などの特典を用意しています。

乗り換えを検討するなら、今の契約の解約金がいくらかを確認したうえで、それをカバーできるキャンペーンを実施しているメーカーを探しましょう。2026年8月時点では、クリクラが他社からの乗り換えで最大30,000円のキャッシュバック、クリクラ feel freeが15,000円のキャッシュバック+月額3カ月半額、エブリィフレシャスが実質4カ月半額、ハミングウォーターが初回設置から1カ月月額0円といった特典を用意しています。各社の条件をまとめて比較したい人は、ウォーターサーバー乗り換えキャンペーン13社の比較記事も参考にしてください。

レンタルと買い切りはどっちがお得?

サーバーにはレンタルと買い切りの2つの形態があります。レンタルは初期費用が抑えられ、故障時のサポートも受けやすいのがメリット。多くの機種がレンタル方式を採用しています。一方、買い切りは初期にまとまった費用がかかりますが、長期的にはレンタル料がかからず総額を抑えられる場合があります。

短〜中期で使うならレンタル、長く使い続ける前提で水代だけで済ませたいなら買い切り、という選び方が基本です。ただし国民生活センターも指摘するように、レンタルと購入では解約条件が大きく異なるため、契約形態を必ず確認しましょう。自分の利用期間の見込みに合わせて、総額で比較するのが後悔しないコツです。

ウォーターサーバーに関するよくある質問

ウォーターサーバーを使い始める前には、お湯の温度や電気代、解約時の条件など、細かいところが気になるものです。ここでは、契約前によく寄せられる疑問をまとめて解消していきます。

お湯の温度は何度まで出せる?コーヒーやカップ麺にも使える?

多くの機種でお湯は約80〜90℃前後で出せます。コーヒーやカップ麺、カップスープなどには十分な温度です。再加熱機能を備えた機種なら、より高温のお湯を出すこともできます。熱々を求める場合は、温度設定や再加熱機能の有無を確認しておくと安心です。

浄水型と浄水器の違いは?

浄水型ウォーターサーバーは、水道水をろ過したうえで冷水・温水として使えるのが特徴です。蛇口に取り付ける浄水器は常温の水しか出せませんが、浄水型サーバーは冷たい水も熱いお湯もボタンひとつで使えます。ろ過だけでなく温度調整までまかなえる点が、浄水器との大きな違いです。なお日本の水道水は環境省の水質基準(52項目)を満たすよう管理されており、2026年4月からはPFOS・PFOAが基準値0.00005mg/L以下の水質基準項目に加わりました。浄水型はそのうえで残留塩素などをさらに取り除き、味を整えて使えるようにする仕組みです。

解約金なしで使える機種はある?

あります。ウォータースタンドのピュアライフL(月3,300円)・ピュアライフS(月2,970円)には契約期間なしのプランが用意されており、解約金0円で使えます。ただし同じ機種でも3年・5年プランを選ぶと月額は下がる代わりに解約金が発生するので、申し込むプランを間違えないよう注意しましょう。短期間だけ試したい人や、途中でやめる可能性がある人は、こうした縛りなしプランのある機種を選ぶと安心です。

無料でお試しできるメーカーはある?

初月無料や、一定期間の月額0円・半額キャンペーンを実施しているメーカーは多くあります。ハミングウォーター flowsは初回設置から1カ月間の月額が0円、ウォータースタンドはピュアライフSが3カ月1,265円〜・アイコンが3カ月2,200円、しずくりあは6カ月分の月額が無料、ViVi Waterは初月半額、エブリィフレシャスは実質4カ月半額といったキャンペーンを行っています(2026年8月時点)。時期によって内容が変わるので、申し込み前に公式サイトで最新のキャンペーンを確認しましょう。

赤ちゃんのミルクにそのまま使って大丈夫?

軟水の天然水やRO水を使った機種であれば、赤ちゃんのミルク作りにも使えます。うるのんの富士の天然水さらり(硬度29mg/L)やアクアクララのRO水などは、赤ちゃんにも向いた軟水です。ミルク作りには適温のお湯がすぐ出る瞬間温水機能付きの機種が便利。心配な場合はメーカーの案内やかかりつけ医の指示も確認しましょう。

ウォーターサーバーの水は雑菌だらけって本当?

正しく使えば、そのような心配は基本的にありません。多くの機種が自動クリーン機能やUV殺菌、タンクレス構造など衛生対策を備えています。ただし給水口や受け皿は定期的に拭き掃除をするのが望ましいです。清潔さを保つ仕組みのある機種を選び、簡単なお手入れを続ければ、衛生的に使い続けられます。

ペットボトルの水と比べてどっちが安い?

飲む量によります。少量ならペットボトルのほうが安く済むこともありますが、家族でたくさん飲む場合は、定額制の浄水型・水道直結型のほうが割安になりやすいです。加えて、買い出しやゴミ出しの手間が省ける点も含めると、総合的な価値ではサーバーに軍配が上がるケースが多いでしょう。

電気代を安く抑えるコツは?

省エネモードやエコモードを搭載した機種を選び、その機能を活用するのが一番の近道です。フレシャスSlatやエブリィフレシャス、ウォータースタンド ガーディアンなどは特に省エネ性能が高い機種です。使わない時間帯に消費電力を抑える設定を使えば、電気代を月数百円レベルまで下げられます。

引っ越しするときはどうすればいい?

引っ越し先でも継続利用できるメーカーがほとんどです。事前にメーカーへ連絡し、住所変更や配送先の変更手続きを行いましょう。水道直結型は再工事が必要になる場合があり、費用がかかることもあります。アクアスタイルのように引っ越し時の工事費が無料になるプランを用意している機種もあるので、転居予定がある人は確認しておくと安心です。

沖縄や離島でも利用できる?

メーカーによって配送エリアが異なり、沖縄や一部離島は対象外だったり、送料が別途かかったりする場合があります。申し込み前に、自分の住む地域が配送エリアに含まれるか、追加送料がかからないかを必ず確認しましょう。水道直結型や浄水型なら水道水を使うため、エリアの制約を受けにくいという利点があります。

使わなくなったサーバーの処分方法は?

レンタルのサーバーは、解約時にメーカーが回収するのが基本です。自分で処分する必要はなく、返却手続きに沿って引き取ってもらいます。買い切りの場合は、自治体の粗大ゴミや家電回収の案内に従って処分します。解約時にサーバー引取手数料がかかる機種もあるので、契約時に確認しておきましょう。

途中で機種やメーカーを乗り換えられる?

乗り換えは可能ですが、契約期間内だと解約金がかかる場合があります。多くのメーカーが乗り換えキャンペーンで解約金相当をカバーする特典を用意しているので、それを活用すれば負担を抑えて乗り換えられます。今の契約の解約金と、乗り換え先の特典を見比べて、タイミングよく切り替えるのが賢い方法です。

まとめ:迷ったらコスパと使いやすさで選ぼう

ここまで、宅配型・浄水型・水道直結型・卓上型の4カテゴリーに分けて、2026年最新のおすすめウォーターサーバーを紹介してきました。機種選びで迷ったら、まずはコスパと使いやすさという2つの軸に立ち返るのがおすすめです。

飲む量が多くコストを抑えたいなら、定額で使い放題の浄水型・水道直結型。天然水の味にこだわるなら宅配型。一人暮らしや省スペース重視なら卓上型、という基本の選び方を押さえれば、大きく外すことはありません。そのうえで、電気代・解約金・注文ノルマといった見落としがちな費用を確認し、年間の総額で比較しましょう。

ウォーターサーバーは、水を定期購入する契約であることが多く、解約時のトラブルも増えています。国民生活センターも注意を呼びかけているとおり、契約前に最低利用期間・解約金・契約形態をしっかり確認することが、後悔しないための一番のポイントです。この記事を参考に、あなたの暮らしにぴったりの一台を見つけて、快適でおいしい水のある毎日を始めてみてください。

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